梅田

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開業まであと半年 グランフロント大阪 写真特集 Vol.2

グランフロント大阪の写真特集、続きです。前回は主にブロック個別の様子を紹介しましたので、今回は4棟の高層ビル群が梅田地区のスカイラインにどのような影響を与えるのか、少し離れた場所から全体の様子を眺めることにしましょう。

淀川河川公園から見たグランフロント大阪 2012年10月 01
淀川越しに見る梅田の高層ビル群。中央にグランフロント大阪が見えます。左側の橋は十三大橋(十三筋)、右側の橋は新十三大橋(十三バイパス)です。

淀川河川公園から見たグランフロント大阪 2012年10月 02
梅田スカイビルグランフロント大阪。その間にJR大阪駅が見えます。20年近く経っても色褪せない梅田スカイビルの存在感が素晴らしいと思います。

淀川河川公園から見たグランフロント大阪 2012年10月 03
少し角度を変えてみる。梅田阪急ビルや西梅田のビル群が姿を見せてきました。これより東側に行くとグランフロント大阪のビル群が縦に重なってしまいます。

淀川河川公園から見たグランフロント大阪 2012年10月 04
淀川河川公園の緑と高層ビル群とのマッチングが良い感じです。

梅田スカイビルから見たグランフロント大阪 2012年10月
梅田スカイビルから見るグランフロント大阪。空中庭園展望台の構造上、東側はやや見づらい角度になりますが、ちょうど真正面なので迫力があります。

グランフロント大阪 全景 2012年10月 02
梅田貨物駅越しに見るグランフロント大阪。色使いの関係で右端のノースゲートビルディングも一体化しているように見えたりします。

グランフロント大阪 全景 2012年10月 03
西日を受けて輝く4棟の高層ビル群。

グランフロント大阪 Aブロック&Bブロック南 2012年10月 02
A・Bブロックのツインタワー。オフィス部分は微妙に細部のデザインが異なります。

グランフロント大阪オーナーズタワーとインターコンチネンタルホテル大阪 2012年10月
グランフロント大阪オーナーズタワーインターコンチネンタルホテル大阪。この北側の2棟は暖色系の外壁で一体感と高級感を演出しています。

梅田北ヤード2期地区 全景 2012年10月
梅田北ヤードの全景。スカイビルとの間には広大な2期地区が残されています。

グランフロント大阪 全景 2012年10月 04
シンプルで重厚なビル群。低層部にある屋上庭園の植栽も始まっています。

グランフロント大阪とノースゲートビルディング 2012年10月
大阪ステーションシティ駐車場から見るグランフロント大阪とノースゲートビル。

グランフロント大阪 全景 2012年10月 05
オフィス部分のガラスが何ともいえない深い色合いを見せています。

大阪ステーションシティとグランフロント大阪 2012年10月
大阪ステーションシティグランフロント大阪。新世代の梅田を象徴する1枚。

グランフロント大阪の写真特集は以上で終わりです。グランフロント大阪は梅田の景観に新鮮なインパクトをもたらしていることは間違いありません。2期地区のグランドデザインも徐々に煮詰められていくと思いますので、ヨドバシカメラ北側の商業施設と合わせて、今後しばらくは大阪駅北口が最も熱いエリアになることでしょう。

開業まであと半年 グランフロント大阪 写真特集 Vol.1

2013年4月の開業まで約半年と迫った大阪駅北地区(うめきた)先行開発区域のグランフロント大阪。大阪駅前にそびえ立つ4棟の超高層ビルの外観がほぼ完成し、いやが上にも期待が高まってきました。今回は様々な角度からグランフロント大阪の全貌を捉えた写真特集です。撮影枚数が多いので2回に分けてお届けします。

大阪駅とグランフロント大阪 2012年10月
JR大阪駅とグランフロント大阪。既に大阪駅北口のランドマークとなっています。

グランフロント大阪 全景 2012年10月 01
左から順番にAブロック(179.5m)、Bブロック南タワー(175.2m)、Bブロック北タワー(154m)、グランフロント大阪オーナーズタワー(174.2m)です。

グランフロント大阪 Aブロック 2012年10月 01
大阪駅のアトリウム広場から見たAブロックです。

グランフロント大阪 Aブロック 2012年10月 02
北西側から見たAブロックです。

グランフロント大阪 Bブロック南タワー 2012年10月 01
南東側から見たBブロック南タワーです。

グランフロント大阪 Bブロック南タワー 2012年10月 02
南西側から見たBブロック南タワーです。低層部の外観もほぼ完成しています。

グランフロント大阪 AブロックとBブロック南 2012年10月
洗練された外観のツインタワーが新しい梅田のランドマークに。

グランフロント大阪 連絡通路 2012年10月
AブロックとBブロックを繋ぐ連絡橋の工事も進んでいます。

大阪駅北口広場 2012年10月
大阪駅北口広場の様子の様子。A・Bブロック低層部の商業施設はグランフロント大阪 ショップ&レストランという名称に決定、266店舗が入居します。

グランフロント大阪 ビルの谷間 2012年10月
ビルの谷間が大迫力。ヨドバシカメラ側にも歩行者用デッキが建設される予定です。

グランフロント大阪 オーナーズタワー 2012年10月 01
塔屋部分まで組みあがったグランフロント大阪オーナーズタワー(Cブロック)。関西のマンションで最高額となる4億円超の物件が話題となりました。

グランフロント大阪 オーナーズタワー 2012年10月 02
完成時点では大阪市内でトップ5に入る高さのタワーマンションとなります。

グランフロント大阪 オーナーズタワー 2012年10月 03
梅田スカイビルから見たグランフロント大阪オーナズタワー。右のBブロック北タワーにはIHGグループのインターコンチネンタルホテル大阪が入ります。

約5ヶ月ぶりの取材となったグランフロント大阪。さすがにここまで完成すると後は街開きまでのカウントダウンといった雰囲気ですね。建設開始当初はまだまだ先のことだと思っていましたが、本当に月日の経つのは早いもので、あっという間に出来てしまったという印象があります。次回はさらにグランフロント大阪の全体像に迫ります。

生駒山 水呑地蔵院〜十三峠からの眺め 2012年6月

約1年ぶりに生駒山の十三峠方面へ足を伸ばしてきました。いつも時間帯が悪いので今回は朝一番から出かけることに。天候も良く中々見通しの良い写真を撮影することができました。夏場ならこれ以上は無理といっても過言ではないくらいのコンディションだったと思います。少し公開が遅れたので2ヶ月ほど前の写真となります。

水呑地蔵院 2012年6月
水呑地蔵院の本堂横にある弘法水の湧き出る祠。

水呑地蔵院から大阪方面 2012年6月
水呑地蔵院から大阪方面の眺め。この空気の状態なら望遠撮影も期待できそう。

水呑地蔵院から梅田方面 2012年6月 01
水呑地蔵院から梅田〜中之島方面を超望遠撮影。大阪城も高層ビル群もくっきり。

水呑地蔵院から梅田方面 2012年6月 02
同じく梅田〜京橋方面を超望遠撮影。グランフロント大阪が見えています。

水呑地蔵院から難波・弁天町方面 2012年6月
難波〜弁天町方面を超望遠撮影。バックには神戸市内の様子も。

水呑地蔵院から阿倍野方面(あべのハルカス) 2012年6月
阿倍野方面を超望遠撮影。この時点であべのハルカスは263mでした。

水呑地蔵院から八尾方面(メガシティタワーズ) 2012年6月
八尾市久宝寺駅前のツインタワーマンション、メガシティタワーズ

十三峠から梅田方面 2012年6月 01
水呑地蔵より少し標高の高い十三峠展望広場から大阪都心北部の全景。

十三峠から梅田方面 2012年6月 02
十三峠展望広場から見た梅田〜中之島方面と大阪城。迫力のある眺望です。

八尾市楽音寺付近から梅田方面 2012年6月
最後は標高を下げて八尾市楽音寺付近から。ここからの眺めが意外と良かったので、メインサイトでパノラマ写真を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

1年前にはまだ足下しか見えていなかったグランフロント大阪中之島フェスティバルタワーあべのハルカスが姿を現し、より密度を増した高層ビル群を楽しむことができました。今後しばらくは大きな変化が無さそうで少し寂しくもありますが、また意外なところから新規プロジェクトが出てくる可能性もありますので目が離せません。

大林組 GALLERY O 大阪梅田〜難波 都市模型

大阪大林ビル1階ロビーに「GALLERY O」という展示スペースがあります。大阪における大林組の主要プロジェクトを紹介するという趣旨で、巨大な大阪都心部の模型など魅力あるコンテンツが展示されており、都市開発ファンには必見の内容です。

GALLERY Oは大阪都心部から広がる関西エリアにおけるさまざまなプロジェクトを通して、新たな時代をリードする「都市・建築・空間」の魅力を創造する大林組の取組みを人々に発信する場です。都心を含む広範囲の模型により都市再生の今を表現するとともに、大林組による設計及び施工プロジェクトや最新技術を映像やパネルで紹介し、また定期的に展示内容を改訂することでタイムリーな情報を継続的に発信してまいります。(公式パンフレットより)

大林組 GALLERY O ロゴ
GALLERY O (OSAKA OBAYASHI OPEN-NETWORK)のロゴ。

大林組 GALLERY O 全景
GALLERY Oの全景。中央部の巨大模型が目を引きます。

大林組 GALLERY O 展示パネル
大林組の主要プロジェクトを紹介するパネルが並ぶ。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 01
大阪都市模型の全体像。梅田、難波、御堂筋、中之島エリアにおける10階建て以上の建物を1/1000で立体化しています。ガラスで覆われていないのが良い感じ。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 02
大阪都心北部エリアの様子。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 梅田周辺
梅田周辺を東側から俯瞰。大林組が設計・施工に関わった主要プロジェクトは透明のモデル、それ以外は半透明のモデルで区別されているようです。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 グランフロント大阪 01
グランフロント大阪は低層部の植樹まで再現。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 グランフロント大阪 02
梅田スカイビルとグランフロント大阪。うめきた2期地区の進展が楽しみになります。

大林組 GALLERY O 大阪都心模型 西梅田周辺
西梅田周辺。梅田ダイビルと明治安田生命大阪梅田ビルの配置がおかしいので、警備の人に軽く告げておきましたが直してもらえるかどうかは不明。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 中之島周辺 01
中之島周辺を東側から俯瞰。中之島フェスティバルタワーの模型はありません。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 中之島周辺 02
中之島周辺を西側から俯瞰。建設中のダイビル本館堂島 ザ・レジデンス マークタワーの模型があります。新ダイビルは旧建築のままです。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 難波周辺
南海難波駅周辺。さすがになんばパークスの造形は気合いが入っています。

大林組 GALLERY O 大阪都市模型 03
少し目線を落として見ると凄く立体的な街並みに見えます。

GALLERY Oは大阪市中央区北浜東4-33、大阪大林ビル1階ロビーにて平日の午前8時〜午後9時まで開放されています。この大阪都市模型は一見の価値がありますので、ぜひ訪れてみて下さい。地下鉄・京阪北浜駅から徒歩5分程度です。

一部新しいビルが再現されていなかったり、天王寺・阿倍野周辺が切れてしまっていたりと少し残念な点もありますが、あべのハルカス周辺の模型は近鉄大阪阿部野橋駅構内に展示されていますので合わせて楽しむのがベストかもしれません。

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