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夜景動画 関西国際空港 夜間着陸(明石海峡〜神戸〜大阪)

あけましておめでとうございます。2017年は「大阪夜景 増補改訂版」、「関西ナイトハイキング」の出版や写真展の開催など、人生の中でも最も忙しい一年となりました。今年も何か面白いことができればと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

さて新年は夜景動画からのスタートになります。年末年始にシンガポールへ旅行を兼ねて取材に行ったのですが、その帰りの飛行機の座席がたまたま後方の窓側だった為、急遽カメラを出して撮影したものです。機内からの撮影が目的では無かったので機材の準備不足ではありましたが、よろしければご覧下さい。

YouTubeの動画ページへ

動画では明石海峡から神戸、大阪ベイエリアを経て関空へ着陸する様子を収録しました。旋回の関係で大阪市中心部はほんの数秒しか見えませんでしたが、神戸空港や堺泉北臨海工業地帯の周辺をバッチリ捉えることができました。関空の夜間着陸シーンを収録した動画は中々珍しいかもしれません。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

コミックマーケット92 「夜ビルVol.2 神戸」 刊行のお知らせ

2017年8月11日〜13日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット92で、夜行部の新刊、『夜ビル-Buillumination- Vol.2 KOBE』を頒布します。Vol.1の大阪編に引き続き、今回は異国情緒漂う港町、神戸編となります。2017年は神戸開港150周年ということで、これ以上ないタイミングでの刊行となりました。

夜ビル Vol.2 KOBE 01
夜ビル-Buillumination- Vol.2 KOBE』の表紙。

夜ビル Vol.2 KOBE 02
メイン特集では神戸の現役ライトアップビル24棟を厳選して紹介。メリケンパークやハーバーランド、旧居留地等、主要なエリアは見開きで整理されています。

夜ビル Vol.2 KOBE 03
ビルによっては見開きでライトアップの特徴を紹介する徹底ぶり。

夜ビル Vol.2 KOBE 04
続々と誕生するタワーマンションもまとめて紹介しています。

夜ビル Vol.2 KOBE 05
第2特集には「失われたライトアップ」を掲載。前号で私が担当した大阪編に引き続き、ぜひとも入れたかった企画ですが、さすがに私は過去の神戸のストック写真や知識をほとんど持っていないので、執筆を「こべるん〜変化していく神戸〜」を運営しているビルブロガー仲間のしんさんにお願いしました。

夜ビル Vol.2 KOBE 06
第2特集では8ページを使って、ライトアップを中止してしまったビルを12棟紹介。神戸の再開発を15年以上に渡って取材し続けている第一人者、しんさんによるコラムも読み応え十分で、資料的価値も非常に高い特集です。

夜ビル Vol.2 KOBE 07
私は全体構成や写真関連のアドバイザーとして参加した他、見開きのグラビア写真を4枚提供しました。神戸の夜景写真集としても楽しめる内容になっています。

コミックマーケット92での頒布予定は、
8月12日 東へ-46b (「超高層ビルを愛でる会」委託)
8月13日 東T-14b (「夜行部」として頒布)
の2日間で、頒布価格は500円となっております。

また8月14日以降はメロンブックスの店舗や通販でも販売予定です。今回、大阪で開催されるコミックトレジャーには不参加ということで、東京に行けない方はぜひ通販の方で宜しくお願い致します。数に限りがありますのでご注文はお早めに。

神戸イルミナージュ 2015-2016

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

神戸市北区にあるテーマパーク、神戸フルーツ・フラワーパークでは5回目の開催となる神戸イルミナージュが開催されています。会場内を4つのエリアに分け、HIKARIのルネッサンスパークをテーマとした幻想的な非日常の世界を表現しています。

神戸イルミナージュ 2015-2016 01
洋館のようなホテル フルーツ・フラワーの外壁を使ったイルミネーション。

神戸イルミナージュ 2015-2016 02
ホテル前の中央広場は一面が白亜の世界。

神戸イルミナージュ 2015-2016 03
もはやイルミネーションイベントの定番、光のトンネル。

神戸イルミナージュ 2015-2016 04
イエロー系のトンネルは珍しいかもしれません。

神戸イルミナージュ 2015-2016 05
テーマエリア、HIKARIの赤ずきんちゃん。ウサギがいっぱい。

神戸イルミナージュ 2015-2016 06
テーマエリア、HIKARIの千夜一夜。魔法のランプと魔人。

神戸イルミナージュ 2015-2016 07
テーマエリア、HIKARIの人魚姫。海のブルーが神秘的な雰囲気。

神戸イルミナージュ 2015-2016 08
テーマエリア、HIKARIの妖精の国。ミニチュア感のあるお城。

神戸イルミナージュ 2015-2016 09
サンタとクマのイルミネーション。

神戸イルミナージュ 2015-2016 10
エントランス広場の街路樹と光の海のようなイルミネーションが印象的。

神戸イルミナージュ 2015-2016 11
開催中はフードコートになっているイベント広場と大屋根のイルミネーション。

神戸イルミナージュ 2015-2016 12
ルネサンス広場周辺の様子。

以上、神戸イルミナージュ2015-2016でした。フルーツフラワーパークという会場自体が西洋風の佇まいを持っているので、イルミネーションとの相性も抜群です。すぐ近くにある神戸三田プレミアム・アウトレットと一緒に訪れれば一日中楽しめるでしょう。神戸イルミナージュは2016年1月31日まで開催。期間中は駐車場無料です。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸からの夜景 (明石海峡大橋)

神戸市垂水区のシーサイドホテル舞子ビラ神戸は明石海峡を臨む舞子公園のすぐ近くにあるシティホテルです。戦前は有栖川宮家の別邸があった場所で、現在でも敷地内にかつての面影を残す姫小松の庭園が残されています。先日プライベートで宿泊する機会がありましたので、ついでに夜景を撮影してみました。

舞子公園 2015年7月
舞子海上プロムナードから見た舞子公園。左上に建つ2つの建物がシーサイドホテル舞子ビラ神戸(左が本館、右が別館)です。手前は孫文記念館(移情閣)

シーサイドホテル舞子ビラ神戸 舞子駅方面 夜景
舞子駅方面の夜景。手前には松林が広がっている。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸 舞子駅 夜景
舞子駅周辺の夜景。屋上のアンテナ(避雷針?)が特徴的なティオ舞子(高さ101m)を挟んで左側がJR舞子駅、右側が山陽舞子公園駅となっている。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (ブルーグリーンライトアップ)
明石海峡大橋の夜景。土日祝の通常時はグリーンブルーのライトアップ。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (ルビーライトアップ)
毎時30分は誕生石カラーのライトアップ。撮影時は7月なのでルビーの赤。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (虹ライトアップ) 01
毎時0分は虹色。1時間に1回、5分間だけしか見ることができない。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (虹ライトアップ) 02
明石海峡大橋の主塔は海面から298.3mの高さとなっている。あべのハルカスが2本建っているようなイメージだろうか。これが世界最長の吊り橋を支えている。

このように部屋から明石海峡大橋の夜景を楽しめるのは贅沢でした。館内の設備も整っており、気持良く滞在できるホテルです。実をいうと当日は大雨で、しばしば主塔の上方に雲がかかって見えなくなるほどでした。はっきり言って写真としては微妙ですが、天然のソフトフィルターだと考えれば逆に面白かったもしれません。

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