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1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY

今回で9回目となる「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」に参加してきました。夏至と冬至の夜の2時間、電気を消してろうそくを灯し、思い思いの時間を過ごすと共に、普段の生活を見つめ直そうというものです。

雨で一日順延の12月4日、茶屋町が優しい明かりで包まれました。「光のインスタレーション」と呼ばれるアート系の学生と地元クリエイターの方々によるキャンドルアートの写真をいくつかご紹介します。

1000000人のキャンドルナイト01

1000000人のキャンドルナイト02

1000000人のキャンドルナイト03

1000000人のキャンドルナイト04

1000000人のキャンドルナイト05

全ての作品をじっくりと拝見できたわけではありませんが、どれも個性豊かで楽しかったです。街並みがろうそくの明かりでぼんやりと照らされることで、茶屋町の繁華街とは思えないほど静かな空気が流れていました。

12月10日には「西梅田ナイト」がありますので興味のある方はぜひ参加してみてください。クリスマスイルミネーションは華やかで良いものですが、明かりの原点ともいえる「ろうそく」の揺らめく明かりも、どこかホッとする優しい気持ちにさせてくれます。

そごう心斎橋本店 → 大丸心斎橋店北館へ

大丸心斎橋店北館の外観
大阪発祥の老舗百貨店「そごう」が心斎橋本店を閉店してから3ヶ月。建物を大丸が取得して2009年11月14日に「大丸心斎橋店 北館」として開業させました。本館、南館と合わせ売り場面積は「77,000」となり、建替えや改装中の百貨店を除けば、今のところ大阪最大の百貨店ということになります。(参考記事

大丸心斎橋店北館前
コンセプトは「ハイブリッドな百貨店」。いまいち良く分かりませんが、品揃えや価格など多世代のニーズに応える百貨店という意味合いのようです。

大丸心斎橋店北館 看板
建物は旧そごうのままなので新鮮味はありませんが、中身は大変身していました。そごう失敗の要因だった「高級感」が大幅に減り、カジュアルで入りやすい店舗になっていると思います。

特に若い女性をターゲットに絞った地下フロア「うふふガールズ」は今までの百貨店の概念を覆す、いわばファッションビルのような雰囲気です。百貨店業界が今後生き残る為の必死さが表れているように感じました。男性は8階のゴルフ用品フロアや12階の書籍、趣味雑貨フロア程度しか居場所が無く、ちょっと寂しい感じです。

ずっと気になっていた屋上庭園は継続されていました。
大丸心斎橋店北館 屋上庭園から梅田方面
天気が悪くてこんな写真になりましたが眺望は健在で安心しました。嬉しいニュースとしては閉門が30分延びて18時30分になっていたこと。夜景鑑賞にもちょっとだけ余裕ができるかもしれません。

そごう」が心斎橋から姿を消した事は非常に残念です。しかし大丸が店舗を引き継いだのは考えられる最良の形かもしれません。たとえば運良く別の百貨店が進出してきたとしても、ターミナル機能の無い心斎橋エリアでのシェアの奪い合いとなり、結局そごうの二の舞いになりかねません。その点お隣の大丸であれば、そのまま店舗の拡張となり、自らの意思で売り場構成を調整することが出来ます。また将来考えられる大丸本館の建替え時に仮の「本館」として稼動させることもできるでしょう。

最悪なのは買い手が見つからずに空き店舗のまま放置されたり、マンションやパチンコ店等になってしまうことです。心斎橋の活力低下を最小限に抑え、スムーズに移行させた大丸さんには素直に拍手を送りたいと思います。今後も心斎橋に腰を据えて頑張っていただきたいです。

レッドブル・レーシングF1 at 大阪城公園(Red Bull Racing Showrun in Osaka)

レッドブル・レーシングのF1マシンが大阪城公園を疾走する!デモ走行イベント「Red Bull Racing Showrun in Osaka」を見に行ってきました。5連休の初日ということ、また関西では初のF1デモ走行ということで観覧エリアは大混雑、日本でのF1人気もまだまだ捨てたものではないですね。

レッドブルF1 in 大阪城公園01

レッドブルF1 at 大阪城公園02
大音量とともに駆け抜けるF1マシン。予想以上にコース幅が狭く、間近に迫ってくる感じで迫力がありました。

デビッド・クルサード選手01

デビッド・クルサード選手02
ドライバーのデビッド・クルサード選手。既に引退していますが、現役時代はトップドライバーの一人として活躍、F1で通算13勝をあげました。マシンを降りて笑顔で丁寧にファンサービスしていました。

レッドブルF1 at 大阪城公園03
発進を待つクルサード選手。実物のF1マシンを見て驚くのはカラーリングが非常に綺麗なこと。TVで見るのとは印象が全然違いますね。

レッドブルF1 at 大阪城公園04
オーバーヒート防止の為にラジエーターに送風する機械でしょうか。普段は中々見られない貴重なショットかもしれません。9月中旬とはいえ、大阪はかなり暑かったのでF1エンジンの管理は大変だっただろうなぁと想像できます。

レッドブルF1 at 大阪城公園05
デモ走行後、天守閣前に移動する途中の場面。私は時間が無かったのでここで帰りましたが、その後クルサード選手へのインタビューや大阪市長の平松邦夫氏の挨拶などがあったようです。

人込みで本当に疲れましたが、大阪城公園がF1一色に染まった一日でした。公式発表で3万6千人の観衆ということでイベント的には大成功だったのではないでしょうか。大阪城という観光地ということもあり、元々F1に興味の無かった方々にも、その迫力を伝えることが出来たのではないかと思います。このようなイベントを企画して下さったレッドブル・ジャパンの方々、チームスタッフ、イベントスタッフの方々、そしてデビッド・クルサード選手、本当にお疲れ様でした。そしてありがとう!

ミシュランガイド大阪版が発売へ!

創刊100冊目のミシュランガイド・仏版の内容発表 2009年後半に「大阪版」発売へcache

ミシュランガイド大阪版


仏タイヤメーカーのミシュランが出版する伝統的な格付けガイドブック(ミシュランガイド)の大阪版が発売されます。昨年に東京版が発売された際に大阪・京都版が登場するという噂が出ていましたが、まず2009年後半に大阪版が発売となるようです。

アジアでは東京、香港に続いて三番目となります。厳正な評価で定評のあるミシュランガイドですが、大阪から三つ星レストランが果たして何件出るのか非常に楽しみですね。(2008年版では東京が9件で最多)

←大阪版の想像図

大阪版ミシュランが出ることによって様々なメリットが考えられます。まず国際都市としての知名度向上です。ミシュランのガイドに掲載される三つ星レストランには世界中から観光客が訪れるそうです。大阪はオリンピック誘致の際に知名度の低さを痛感させられているので、かなりのプラス効果が期待できるのではないでしょうか?

そして大阪の食文化に対する正当な評価を得られるということです。ミシュランの審査は厳正で妥協を許さない姿勢で知られており、東京メディアによる偏向無しに、大阪および関西が本来持っている素晴らしい食の文化を世界に発信できるということです。

とにかく期待して発売を待ちましょう(^^

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