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天王寺公園エントランスエリア てんしば 夜景

JR天王寺駅・近鉄大阪阿部野橋駅の北西部に広がる天王寺公園の魅力創造事業として近鉄不動産が管理運営を受託した、エントランスエリア(愛称:てんしば)が2015年10月1日にオープンしました。昼間の様子は沢山の方がレポートされると思いますので、ここでは当ブログらしく夜景スポットとして紹介します。

天王寺公園 てんしば 夕景 2015年10月 01
JR天王寺駅西側の夕景。右側が天王寺公園とてんしばです。

天王寺公園 てんしば 夕景 2015年10月 02
てんしば付近をクローズアップ。以前と比べて明るくなりました。北側にはバス専用駐車場も設置され、この一帯は観光拠点として着実に整備されつつあります。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 01 ゲート付近
天王寺ゲート側にあるモニュメント。地下街の吹き抜けを利用して作られています。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 02 ゲート付近
最も駅に近い場所には屋外飲食スペースのあるファミリーマートが配置。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 03 メインストリート
その横にはフラワー&雑貨のSPOONBILL。奥側にはレストラン3店舗が11月に開業予定ということで、撮影時点ではまだプレオープン期間という感じですね。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 04 タリーズ
建物のデザインが秀逸なタリーズコーヒー。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 05 キャプテン翼サッカースクール
南側には子供の遊び場、ボーネルンド・プレイヴィルとフットサル場のキャプテン翼スタジアムがオープン。単なる商業施設よりも体感型の施設があるのが良いです。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 06
てんしばのメインともいえる芝生広場。約7,000屬箸い広大な面積。都会のオアシスとしてだけでなく今後は様々なイベントで活用されていくと思います。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 07 てんしばとハルカス
芝生広場とあべのハルカス。ハルカスの撮影スポットとしても絶好です。近鉄グループとしてはこういった景観を見せることの重要性を考えて設計したはず。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 08 天王寺公園全景
南側から見た天王寺公園の全景。芝生広場の広さが良く分かると思います。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 09 ゲート俯瞰
天王寺ゲート付近の俯瞰夜景。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 11 キャプテン翼スタジアム
キャプテン翼スタジアム天王寺。フットサルコートが3面あります。

天王寺公園 てんしば 夜景 2015年10月 10 あべのハルカス
あべのハルカスを見上げる。

最後は動画で現地の雰囲気が少しでも伝わればと思います。

YouTubeの動画ページへ

以上、てんしばの夜景でした。これまで有料だった天王寺公園が無料(慶沢園は有料)で開放されたインパクトはやはり大きいですね。これで天王寺動物園や新世界方面との回遊性がさらに高まるでしょう。梅田のうめきた広場と同様、街の中に大きなオープンスペースが誕生したことは非常に魅力的だと思います。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 夜景

2015年9月18日〜10月12日までの期間、水都大阪フェス2015の一環で、巨大アヒルのラバーダックが大阪に帰ってきております。今回の場所はバラ園橋の南側です。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 01
ラバーダックとバラ園橋の夕景。イベント自体はもう何度も行われていて、そこまで新鮮味は無いのですが、やはりこのイエローが風景に与えるインパクトは絶大です。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 02
バラ園橋からひょこっと顔を出すラバーダックが面白い。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 03
ラバーダックが橋を渡る人々をマジマジと観察しているような感じです。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 04
風に吹かれてゆらゆらと動く様子は写真では伝わりません。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 05
西側からだと高速道路の高架が写り込んでしまうのでイマイチかも。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 06
橋の上は立ち止まってはいけないので、通りすがり際にササッと撮影。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 07
こういう構図だと水上ではなくバラ園の中にいるようにも見えます。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 08
難波橋から遊歩道を絡めて。

ラバーダック in 水都大阪フェス2015 09
横に展示されているアヒルカー。二代目フィットがベースのようです。

難波橋 夜景 2015年9月
おまけで難波橋のライトアップ夜景。

ラストは同時進行で撮影した動画です。上の写真とほぼ同じ構図となりますが、雰囲気がより伝わりやすいのではないかと思います。宜しければぜひご覧下さい

YouTubeの動画ページへ

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

地下鉄なんば駅コンコースに「ekimoなんば」が開業

2013年10月31日、大阪市営地下鉄の駅ナカ商業施設としては最大の規模となるekimoなんばが開業しました。北改札のNORTHゾーンと南改札のSOUTHゾーンの2つのエリアに全19店舗が出店し、年商19億円の売上を目標としています。

ekimoなんば NORTH 01
北改札(近鉄・阪神側)にあるekimoなんば NORTHゾーンの様子。以前は駅事務所くらいしか無かった場所が、お洒落な商業施設に変貌していました。

ekimoなんば NORTH 02
関西初出店のランキンランキンです。あらゆるジャンルのランキング上位の商品と注目商品だけを集めた雑貨店だそうです。以前は観光案内所がありました。

ekimoなんば NORTH 03
namba HIPS方面へと続く通路も商業施設に。

ekimoなんば NORTH 04
ここがコインロッカーや定期券売り場のあった通路とは思えません。

ekimoなんば NORTH 05
開業日ということで、マスコミ数社が取材に来ていました。

ekimoなんば ショップガイド
ekimoなんばのショップガイド。

ekimoなんば SOUTH 01
南改札(マルイ・高島屋側)を出るとSOUTHゾーンがあります。

ekimoなんば SOUTH 03
SOUTHゾーンにはファッション関連の店舗が集まっています。

ekimoなんば SOUTH 02
店舗ができることで通路幅の縮小を懸念していたのですが、以前よりも広くなったように感じます。大きな柱を利用して店舗と通路の空間を上手く分けています。

ekimoなんば SOUTH 04
ちょっと距離のある近鉄→南海の乗り換えが楽しくなりそうです。

以上、ekimoなんば開業日の様子でした。先に開業したekimo天王寺と同じく、木目調の天井にすることで、駅の通路であることを感じさせない上品な空間を演出していました。イメージ的には既存地下街のなんばウォークNAMBAなんなんの拡張に近く、難波の地下街全体として回遊性と魅力が大きくアップしたように思います。

四天王寺 中心伽藍 & 聖霊会(舞楽大法要)

四天王寺では毎月21日の大師会と22日の太子会の二日間、中心伽藍を無料で開放しています。基本的に昼間しか入れないのでスルーしていたのですが、内部の様子を写真に残しておくことも必要だと思い、改めて訪れてみました。

四天王寺 中心伽藍 五重塔 01
中心伽藍の中に入ると五重塔が目の前に聳え立ちます。昭和34年建立の八代目で高さは39.2m。下部の様子をじっくりと見る機会は少ないので新鮮でした。

四天王寺 中心伽藍 五重塔 02
中心伽藍を構成する主要建築物。五重塔金堂講堂と南北一直線に並ぶ構造は四天王寺式伽藍配置と呼ばれています。歴史の教科書にも出てきますね。

四天王寺 中心伽藍 五重塔 03
五重塔は内部の見学も可能です。最上階まで登ることもできますが、小さな窓しかないので外の様子を良く見ることはできません。内部の写真撮影も禁止です。

四天王寺 中心伽藍 金堂 01
本尊である救世観音が祀られている金堂の様子。

四天王寺 中心伽藍 金堂 02
金堂の背後に聳える五重塔。

四天王寺 中心伽藍 回廊
中心伽藍の周りを取り囲む回廊の様子。

以下、毎年4月22日に行われる聖霊会(しょうりょうえ)舞楽大法要の様子です。六時堂前、亀の池中央にある石舞台の上で、四天王寺一山衆僧による声明と、天王寺楽所による雅楽が繰り広げられる、四天王寺を代表する年間行事です。

四天王寺 聖霊会 舞楽大法要 01
亀の池石舞台(重要文化財)の様子。舞台の四隅を極赤色の曼珠沙華を模したオブジェが飾り、独特の演技空間を作り出しています。誰でも無料で観覧できます。

四天王寺 聖霊会 舞楽大法要 02
牛四頭分の皮からなる大太鼓が左右に二つ並び、その威容を誇っています。

四天王寺 聖霊会 舞楽大法要 03
今年は中心伽藍復興50周年ということで特別なプログラム、六時堂の裏の梅の木を回って行進する梅の木 大行道が34年ぶりに行われました。

四天王寺 聖霊会 舞楽大法要 04
梅の木 大行道の様子 その2。

四天王寺 聖霊会 舞楽大法要 05
梅の木 大行道の様子 その3。

四天王寺 聖霊会 舞楽大法要 06
梅の木 大行道の様子 その4。

四天王寺 中心伽藍 五重塔 04
中心伽藍から見る五重塔とあべのハルカス

この日は快晴で、資料的にも使える良い写真を撮ることができました。聖霊会(舞楽大法要)は昨年まで3年連続の雨天で、久々に晴天下での開催となったようです。また34年ぶりの梅の木 大行道を見ることができ、大変貴重な体験ができました。

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