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水呑地蔵院から見た大阪の高層ビル群

約2年ぶりに生駒山の水呑地蔵院へ行ってきました。過去に一度取り上げたことがありますが、時間帯が悪かったので再撮影しようと思ったのがきっかけです。まぁ天候が見事に外れたわけですが、お蔵入りにするのも勿体無いので掲載します。

水呑地蔵院 01
水呑地蔵院への入り口。八尾市内から峠道を登って10分程度で着きます。(地図

水呑地蔵院 02
参道にある地蔵たち。古くから守られてきた場所というのが良く分かります。

水呑地蔵院 03
ここから本堂、展望台へと続いていきます。

水呑地蔵院 04
水呑地蔵院の本堂です。地蔵尊は承和3年(836年)に安置されました。

水呑地蔵院 05
本堂の横には清水が湧き出る祠があります。この水は弘法水といわれ、弘法大師が十三峠を越える旅人のために祈願して得た霊水と伝えられています。

水呑地蔵院 06
本堂前の展望台です。標高は350mくらいでしょうか。ハイカーが立ち寄ったり、近場の小学生が遠足で訪れたりします。以下、展望台からの超望遠撮影。

水呑地蔵から見た大阪の高層ビル群 01(大阪城〜梅田)
大阪城〜梅田方面です。空気の状態が悪いので遠くの方が霞んでますが、建物が判別できる程度までは写ってました。これぞ大都会の眺めです。

水呑地蔵から見た大阪の高層ビル群 02(中之島〜北浜)
谷町〜北浜〜中之島方面です。こちらもダイナミックな景観になってきました。

水呑地蔵から見た大阪の高層ビル群 03(OBP)
京橋OBP方面です。手前はどのあたりだろうと考えながら見るのも面白いかも。

水呑地蔵から見た大阪の高層ビル群 04(本町)
本町方面です。本町ガーデンシティ本町南ガーデンシティオリックス本町ビルの完成により、かなり密度がアップしてきました。

水呑地蔵から見た大阪の高層ビル群 05(難波〜上本町)
難波〜上本町方面です。京セラドーム大阪や弁天町も見えています。

水呑地蔵から見た大阪の高層ビル群 06(天王寺・阿倍野)
天王寺・阿倍野方面です。阿部野橋ターミナルビルのクレーンが見えています。あべのキューズモールの開業もあって最近何かと話題になります。

こんな感じで今一な写真になりました。この天候ではパノラマ写真を作る気にもなりません。またも宿題となってしまったようです。やっぱり山からの景色は冬場の方が良いですね。連休中にもう一度行けたら写真の差し替えをするかもしれません。

茶屋町東地区再開発 NU chayamachiプラス 2011年4月

茶屋町東地区第1種市街地再開発は、2005年にオープンしたNU chayamachi(ヌー茶屋町)に続く大規模な再開発事業で、超高層タワーレジデンス ジオ・グランデ梅田の低層部に商業施設、分棟として専門学校やオフィス等が整備中です。

2011年4月29日にはメインとなる商業施設、NU chayamachiプラス(ヌー茶屋町プラス)が開業する予定です。全国初、関西初出店を含む23店がオープンし、既存の店舗と合わせて100店舗クラスの大型商業施設となります。これによって長年待ち望まれていた茶屋町の再開発がようやく一段落します。

NU chayamachi
NU chayamachiからNU chayamachiプラスの入り口が見えます。姿が見えることによって更に奥行きがあるように感じます。阿倍野のHoopandのような関係。

茶屋町東地区再開発 2011年4月 01
NU chayamachiプラスの正面です。横方向への広がりを感じさせるデザイン。梅田では建物を上へ上へ伸ばすというパターンが多いのですが、ゆとりのある繁華街を作るという意味では、こういった路面店風な建築の方が好ましいです。

茶屋町東地区再開発 2011年4月 02
茶屋町西地区と東地区の間に設けられた道路。専門学校の壁面には街頭ビジョンも設置され、かなり良い雰囲気になりました。これが新しい阪急村の全体像です。

茶屋町東地区再開発 2011年4月 03
美容とブライダルの専門学校 BEL・COMです。正式名称はベルェベルビューティコミュニケーション専門学校。近代建築のようなファサードを取り入れています。

茶屋町東地区再開発 2011年4月 04
敷地北側から見たNU chayamachiプラス。どこか表参道のような空気を感じます。これまでの雑多な印象からは想像も出来ないような変貌ぶりです。心斎橋のように茶屋町のネームバリューも更に上がって欲しいものです。

茶屋町東地区再開発 2011年4月 05
高層マンション、ジオ・グランデ梅田を含めた再開発地区の様子です。31階建て、高さ113.89mのシンプルなタワーが茶屋町の新たなランドマークに。

茶屋町東地区再開発 2011年4月 06
ジオ・グランデ梅田 その2。やはり都心にはベランダを隠すようなデザインのマンションが望ましいです。そういえばこの辺り電線地中化の計画はあるのでしょうか。

4月19日には大丸梅田店が全館グランドオープン、4月26日にはあべのキューズモール、4月29日には本記事のNU chayamachiプラス、そして5月4日には大阪ステーションシティのJR大阪三越伊勢丹Lucua(ルクア)が開業します。

メディアでは大阪春の陣とも言われる2011年の開業ラッシュ。日本全体を覆う重苦しい空気を大阪から吹き飛ばすくらいの勢いで盛り上がって欲しいものです。現在の関西、大阪にはそういった役割が求められていると思います。

大阪キタの盛り場 北新地の夜景

今回は大阪キタの盛り場、北新地の夜景をご紹介します。

東京銀座大阪北新地といえば、その道の人であれば誰もが憧れる高級飲食店街です。高級クラブ、ラウンジ、老舗料亭が軒を連ね、風俗やパチンコ店が排除されている点が街のステータスとなっています。都はるみの大阪しぐれなど演歌にも良く登場します。歌に出てくる北新地は何故か雨が降っている場合が多いんですよね。

大阪・北新地の夜景 01
御堂筋から見た北新地への入り口。梅田の百貨店や地下街の集中するエリアから少し離れているためか、どことなく落ち着きがあります。

大阪・北新地の夜景 02
延々と続くネオン街。広い範囲に飲食店が点在しているミナミに対して、狭い範囲に密集している点が北新地の特徴かもしれません。

大阪・北新地の夜景 03
新地本通りは東西約500m。ここから西梅田へと続いていきます。

大阪・北新地の夜景 04
仕事帰りの時間帯で賑わう北新地。ビジネスマンが多いため、ミナミとは違った雰囲気があります。毎夜、新しい人間ドラマが生まれていくのでしょう。

大阪・北新地の夜景 05
バブルの頃は手も足も出ないような価格帯の店が多かったと聞きます。最近は少しずつ敷居が下がってきているように感じます。

大阪・北新地の夜景 06
北新地のネオン。一つのビルに一体何軒入ってるんでしょうか。

大阪・北新地の夜景 07
北新地にもかに道楽があります。正直、この看板は新地には似合わないかも。

大阪・北新地の夜景 08
新地本通りから一つ北側の永楽町通り。こちらは隠れ家的なお店が多いです。

大阪・北新地の夜景 09
ブリーゼタワーから見下ろす北新地の夜景。写真左端の大きな通りが国道2号線、そして北新地を構成する3本の通り、左から永楽町通り新地本通り堂島上通りとなります。その凄まじい密集度が良く分かります。

久々に写真での更新となりました。やはりブログとしては慣れ親しんだスタイルの方がしっくりきます。おかげさまで動画の方も好評を頂いており、嬉しい反面、さらにクオリティを上げていかなければというプレッシャーもあります。もし動画のリクエストや面白いアイデアがありましたらぜひお寄せ下さい。

大阪・中之島夜景散歩 Vol.7 中之島5丁目 & 中之島6丁目

シリーズ中之島夜景散歩。第7回目は中之島の西端部にあたる中之島5丁目〜6丁目周辺の夜景の夜景をご紹介します。

中之島5丁目は特に南北の幅が広く土地開発に都合が良かったことから、大型の施設が多く存在しています。鉄道アクセスが貧弱だった為、陸の孤島と呼ばれていましたが、京阪中之島線の中之島駅が開業したことでアクセス環境が整いました。

玉江橋の夜景
ほたるまちから見た玉江橋の夜景。四つ橋筋西側の大通りであるなにわ筋の一部となっています。この橋の西側一帯が中之島5丁目になります。

リーガロイヤルホテル大阪 夜景
リーガロイヤルホテル大阪の夜景。中之島5丁目といってピンと来ない方でも、リーガロイヤルのある所といえば必ず理解できるほど、大阪では名門中の名門ホテルです。関西の迎賓館ともいわれ、皇室、国賓などの利用も多い老舗ホテルです。

堂島川の夜景
リーガロイヤルホテル対岸から見た堂島川の夜景。左側に大阪国際会議場、右側にキングマンション堂島川という高層マンションが建っています。

堂島大橋の夜景 01(大阪国際会議場)
堂島大橋大阪国際会議場の夜景。大阪国際会議場(グランキューブ大阪)は2000年に開業、リーガロイヤルホテルと直結し、互いに機能補完しています。

堂島大橋の夜景 02
堂島大橋のライトアップ その2。バックには前回紹介したほたるまちのビル群、左側には新しい高層マンション、リバーサイドタワー中之島が建っています。

堂島大橋の夜景 03
堂島大橋のライトアップ その3。この橋はあみだ池筋の一部となっています。

土佐堀橋の夜景 01
同じくあみだ池筋、土佐堀川に架かる土佐堀橋の夜景。対岸にはパークタワー大阪中之島フロントという高層マンションが建ち、周辺オフィスの集積も進んでいます。

土佐堀橋の夜景 02
土佐堀橋を別角度から。この位置からは中之島2丁目〜4丁目の高層ビル群を一望できます。右端では高さ198.96mの中之島フェスティバルタワーが建設中、完成すればここからの景観は一変すると思います。

中之島6丁目 夜景 01
土佐堀橋から見た中之島の西端部、中之島5丁目〜6丁目方面の夜景。大型ホテル、国際会議場、大型病院が並び、大阪市の都市機能の一翼を担っています。

中之島6丁目 夜景 02
中之島6丁目のビル群。塔頂部が特徴的な中之島センタービル、その手前に味の素グループ大阪ビル住友病院、右奥に中之島インテスが建っています。

中之島6丁目 夜景 03
中之島6丁目のビル群、その2。左から、中之島インテス中之島プラザ中之島センタービルです。中之島インテス以外は宿泊機能を備えています。この辺りは比較的古くから開発されていましたが、アクセス的には相当不便な場所だったので、京阪中之島線が開業したことで、かなり資産価値がアップしたのではないでしょうか。


さて全7回に渡ってお送りしてきた中之島夜景散歩も今回で終わりです。撮影開始前は正直、これだけの記事数になるとは思っていませんでした。それだけ中之島が夜景の宝庫だということでしょう。

この連載で興味を持った方はぜひ足を運んでみてください。もうすぐ光のルネサンスが始まりますので、さらに華やかな中之島の夜景を楽しめることと思います。

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