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住吉大社 御本殿と太鼓橋 写真特集

摂津国一宮という社格が示すように、大阪で最も格式の高い神社であり、これまでに沢山のリクエストを頂いていた住吉大社の写真特集です。住吉大社といえば初詣の人出ランキングで毎年トップ10に入るほどの有名スポットですが、あまり普段の落ち着いた様子を見ることが少ないので、今回じっくりと撮影してみました。

阪堺線 住吉鳥居前駅 01
住吉大社のすぐ目の前にある阪堺線の住吉鳥居前駅です。西側には同じく上町線の住吉公園駅と南海本線の住吉大社駅があり、アクセスは良好です。

阪堺線 住吉鳥居前駅 02
阪堺線の軌道越しに見る住吉大社。

住吉大社 西大鳥居(一の鳥居) 01
西大鳥居の手前には住吉大社の名を刻んだ大きな碑があります。

住吉大社 西大鳥居(一の鳥居) 02
いわゆる正門となる西大鳥居(一の鳥居)。ここが神域の入り口です。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 01
参道に入ると住吉大社の象徴、反橋(太鼓橋)が見えてきます。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 02
反橋(太鼓橋)を北側から。虹のようなアーチが美しい。211年の創建時はこの辺りが海岸線だったそうです。石の橋脚は慶長年間に淀君が奉納したもの。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 03
反橋(太鼓橋)の頂上から御本殿方向を臨む。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 04
まるで壁のような急勾配。初詣の時期は大混雑で危険を感じることもあります。

住吉大社 手水舎
住吉大社の手水舎。ウサギの口から水が注がれています。神功皇后がお祭りされた日が卯歳、卯月、卯日だったことから、ウサギとの深い結びつきを象徴しています。

住吉大社 御由緒の案内
御由緒の案内板。

住吉大社 住吉鳥居(角鳥居)
御本殿の入り口にある住吉鳥居です。四角柱の為、角鳥居とも呼ばれています。

住吉大社 御本殿 第三本宮と第四本宮
住吉鳥居からメインとなる御本殿へ。最初に見えるのは並列に並ぶ第三本宮(左)と第四本宮(右)です。御祭神はそれぞれ表筒男命神功皇后

住吉大社 御本殿 住吉造
国宝の御本殿は神社建築史上最古の特殊な様式で住吉造と呼ばれています。

住吉大社 御本殿 第ニ本宮
御本殿の中心にある第二本宮です。御祭神は中筒男命

住吉大社 御本殿 第一本宮
最後は御本殿の一番奥に鎮座する第一本宮です。御祭神は底筒男命

普段の境内は本当に静かで、御本殿では参拝者の拝礼と坪鈴の音が良く響きます。大阪の持つ歴史の奥深さを感じることのできる素晴らしい雰囲気でした。初詣にしか訪れないという方も、ぜひ普段の時期に足を運んでみてはいかがでしょうか。

次回は夜景編をお届けします。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013

大阪市北区と都島区の間を流れる大川の沿岸に広がる桜之宮公園。毎年この季節には川沿いに桜が咲き誇り、水都大阪を堪能できる絶好の花見スポットになります。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 01
気持ちよさそうにクルーズする遊覧船。手前がリチウムイオン電池を使った世界初の電気遊覧船あまのかわ、奥側が船内で豪華な食事が楽しめるひまわりです。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 02
桜之宮公園の桜並木。誰もが思い思いの場所で花見を楽しんでいました。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 03
この時期の桜之宮公園はまさに桜のトンネルと言っても過言ではありません。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 04
銀橋(桜宮橋)から見る大川沿いの桜。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 05 (大阪ふれあいの水辺)
2011年、貯木場跡にオープンした都会の砂浜、大阪ふれあいの水辺。砂浜と桜と高層マンションが織りなす風景はどこかシュールな印象を受けます。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 06 (銀橋とOAP)
銀橋(桜宮橋)OAP。遊覧船はなにわ探検クルーズきらり号です。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 07 (OAP 大阪アメニティパーク)
1996年に開業した大川沿いのランドマーク、OAP(大阪アメニティパーク)。超高層オフィスビルのOAPタワー帝国ホテル大阪などが建ち並びます。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 08 (OAP 大阪アメニティパーク)
OAPタワーと桜。OAP前の公園、彫刻の小径に咲く花々も綺麗です。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 09

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 10

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 11

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 12
源八橋から見るOAP。手前には大阪ふれあいの水辺とともに完成した干潟(自然再生ゾーン)があります。この辺りの景観は本当に見違えるように美しくなりました。

桜之宮公園 桜満開の大川沿い 2013 13 (銀橋と大阪城)
源八橋から見る銀橋(桜宮橋)大阪城

以上、春の桜之宮公園でした。桜之宮公園の桜は毎年のように見ていますが、今年は本当に開花が早く、この状態だと今週末まで持つかどうか微妙な所だと思います。大川沿いでお花見を予定されている方は急いだ方がいいかもしれませんね。

大阪城公園の桃と梅 2012年4月

新年度が始まりました。巷では入学式、入社式などが行われており、電車に乗っている若者を見ていると、自分も気を引き締め直して頑張ろうという気持ちになります。

先週末、晴天の大阪城公園へ行ってきました。桜にはまだ早く、梅や桃には少し遅い微妙な時期でしたが、まだ花が残っている木々もありました。

大阪城 桃園 2012年4月 01
大阪城公園の桃とクリスタルタワー。ガラス張りのビルは青空に映えます。

大阪城 桃園 2012年4月 02
桃園 その2。園内には12品種200本の桃が植えられています。

大阪城 梅林 2012年4月 01
こちらは梅です。殆ど散っていましたので、僅かに残っている花を撮影。

大阪城 梅林 2012年4月 02
梅林 その2。梅と桃と桜はパッと見て区別できないことがありますね。

OBP 大阪ビジネスパーク 2012年4月
OBP 大阪ビジネスパーク方面。爽やかな春の一日でした。

大阪城天守閣 2012年4月 01
極楽橋と大阪城。春休みということで天守閣は観光客で溢れかえっていました。

大阪城天守閣 2012年4月 02
大阪城天守閣を正面から。まもなく大阪城公園内や大川沿いの桜が咲き始めることでしょう。また満開の時期にゆっくり訪れたいと思っています。

松屋町駅周辺の再開発 2011年7月

松屋町筋は堺筋と谷町筋の間を南北に走る主要道で、古くから人形店や玩具、駄菓子の問屋などが軒を連ねる個性的な商店街として有名です。最近になって松屋町交差点の周辺にタワーマンションが増えてきましたので、まとめて撮影してみました。

松屋町筋商店街 2011年7月
松屋町筋商店街です。大阪では親しみを込めてまっちゃまちと呼ばれています。しかし近年は問屋街の衰退が進んでおり、シャッターが目立つようになってきました。

松屋タワー 2011年7月
松屋町交差点の南東にそびえる松屋タワーです。29階建て、高さ103.73m、2009年に完成しました。地下鉄松屋町駅直結でとても利便性が高そうです。

松屋町交差点 2011年7月
交差点の東側を見るとさらに2本の高層マンションが見えます。ちょうど上町台地を登っていく坂になっているので、ここから見ると実際の高さ以上に迫力があります。

マストタワー安堂寺 2011年7月
2010年に完成したマストタワー安堂寺です。32階建て、高さ99.98m(最高部不明)。低層階の一部の角が取れたような変わった外観をしています。

エスリード長堀タワー 2011年7月
マストタワー安堂寺のすぐ近くに建設されたエスリード長堀タワーです。26階建て、高さ88.3m。施工会社の倒産により工事が中断されましたが、2011年1月にようやく完成しました。右側の建物は駐車場棟です。

松屋町筋商店街には子供のころ良く親に連れられて花火を買いにきた思い出があるので、昔ながらの店舗が消えていくのを見るのは辛いです。松屋町をはじめ、電気街の日本橋、難波の道具屋筋、繊維の船場センタービルなど専門的な商店街の存在は商都大阪の歴史そのものです。このような昔から根付いてきた文化を生かして観光資源にすることが、今後の大阪にとって重要なのではないかと思います。

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