高層ビル・再開発

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高槻市総合センターからの夕景 2014年1月

久々に高槻市総合センターの展望ロビーを訪れました。

JR高槻駅北東地区(MUSEたかつき)の再開発が大詰めを迎えていることもあって、景観がどのように変化しているのか確認するのが目的です。やはり冬場は空気が綺麗で見通しが良く、展望台からの俯瞰写真を撮影するには好都合な環境でした。

JR高槻駅前 夕景 2014年1月 01
JR高槻駅方面の夕景。ポンポン山を始めとする背後の山々が綺麗です。

JR高槻駅前 夕景 2014年1月 02
JR高槻駅周辺。左側にローレルスクエア高槻のツインタワー。右側にジオタワー高槻ミューズフロントと建設中のジオタワー高槻ミューズガーデンが建ち並ぶ。

MUSEたかつき 夕景 2014年1月
MUSEたかつきの夕景。この2棟に加えて、もう1本ジオ高槻ミューズスイートというタワーマンションが建つ予定でしたが、現在工事は中断されているようです。

阪急高槻市駅周辺 夕景 2014年1月
阪急高槻市駅周辺の夕景。視線の先は京都府になります。

高槻市役所から南方向 夕景 2014年1月
南側展望窓からの夕景。枚方市、寝屋川市といった北河内の市街地が広がる。

高槻市役所から大阪都心部を臨む 夕景 2014年1月
遠くには大阪市中心部の高層ビル群が見える。左側にはあべのハルカスも。

高槻市役所から西方向 夕景 2014年1月
西側展望窓からの眺望。茨木、吹田方面に沈みゆく夕陽が綺麗でした。

10月〜3月の間は18時に閉まってしまうので、夜景をゆっくりと鑑賞するには4月〜9月に訪れる必要があります。空気の綺麗な冬場に夜景を見られないのは残念ですが、この地域の展望台は貴重な存在なので、これからも大事にしていきたいですね。

梅田周辺の再開発 2013年11月

グランフロント大阪が開業してから梅田の再開発ウォッチングを疎かにしていたので、久しぶりに見て回りました。まとめて簡単に紹介しておきます。


■ ザ・セントラルマークタワー
ザ・セントラルマークタワー 2013年11月
中津駅前の世界長ビル・ホーコクビル跡地に建設中のタワーマンション。少しずつ伸びてきました。地上37階建て、高さ122.5m。2015年6月竣工予定。

ザ・セントラルマークタワー 完成予想図
ザ・セントラルマークタワーの完成予想図。

ラマダホテル大阪 2013年11月
すぐ目の前に建っているラマダホテル大阪。2013年末に閉館することが発表されています。跡地にはやはりタワーマンションの建設が有力でしょうか。


■ MBS毎日放送本社ビル 新館
MBS 毎日放送本社ビル 新館 2013年11月 01
毎日放送本社ビル新館の様子。頂上部にアンテナも取り付けられ、外観は完成しました。手前の大阪梅田池銀ビルと一体化しているように見えます。

MBS 毎日放送本社ビル 新館 2013年11月 02
地上15階建て、高さ88.983m(+鉄塔36m)、2014年4月にグランドオープン予定。


■ヤンマーグループ新本社ビル
ヤンマー新本社ビル 2013年11月
ヤンマー本社ビルの建て替えプロジェクト。現在1階〜2階部分の工事が行われていました。地上12階建て、高さ70.73m、2014年9月竣工予定。

ヤンマーグループ新本社ビル 完成予想パース 01
ヤンマーグループ新本社ビルの完成予想図。


■(仮称)清和梅田計画
(仮称)清和梅田計画 2013年11月
梅田第一ビルと旭屋書店本店を一体的に建て替えるプロジェクト。現在6階程度まで建設が進んでいます。地上21階建て、高さ106.15m、2015年3月竣工予定。

(仮称)清和梅田計画 完成予想図
(仮称)清和梅田計画の完成予想図。


■ヨドバシ梅田2期地区
ヨドバシ梅田 2期 商業施設 完成予想パース
読者からヨドバシ梅田2期地区の完成予想図が公開されているとの情報を頂きましたので紹介しておきます。都市計画資料からの予測通り、2層に分かれた150mクラスのビルになりそうです。地上部分には空中回廊のイメージも描かれています。

都市再生本部のページにある都市再生緊急整備地域の一覧(H25.7.12現在)から、大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域のリンクをクリックすると表示できます。ここまでくれば、まもなく公式発表あるいは建築計画のお知らせが掲示されるのではないかと思います。上層部にどこのホテルが進出するのかにも注目ですね。

大阪ドームシティ周辺の再開発 2013年11月

商業施設Pa・dou(パ・ドゥー)の撤去以来、集客施設らしいものが無かった大阪ドームシティですが、阪神なんば線の開通以降、大型商業施設の建設が進み、以前とは見違えるような街並みになりました。約3年半ぶりのレポートになります。

イオンモール大阪ドームシティ 2013年11月 01
2013年5月31日、Pa・douの跡地に開業したイオンモール大阪ドームシティ。核テナントのイオンと126の専門店で構成される大型商業施設です。

イオンモール大阪ドームシティ 2013年11月 02
阪神なんば線のドーム前駅と直結。抜群のアクセスを実現しています。モール型の商業施設はもう珍しくないですが、ここまで駅に近い立地は少ないはずです。

イオンモール大阪ドームシティ 2013年11月 03
イオンモール大阪ドームシティを南側から。手前では大阪ガスの情報発信施設、hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)の建設が進んでいます。

hu+gMUSEUM ハグミュージアム 完成予想パース 01
hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)の俯瞰パース(手前側)。南(奥側)の敷地にはスーパービバホーム大阪ドームシティ店が先行開業しました。

hu+gMUSEUM ハグミュージアム 完成予想パース 02
hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)の完成予想パース。燃料電池と太陽光発電を組み合わせて省エネルギーを実現するスマートハウスの展示等を行うようです。

hu+gMUSEUM ハグミュージアム 大阪ドームシティ 2013年11月
hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)建設工事の様子。

スーパービバホーム 大阪ドームシティ店 2013年11月
2013年10月19日に開業したスーパービバホーム大阪ドームシティ店。LIXILグループのホームセンターで、最近は関西方面にも積極的に出店しています。

岩松橋と大正橋 2013年11月
スーパービバホーム屋上からの眺め。手前が岩崎運河に掛かる岩松橋、左奥が木津川に掛かる大正橋です。遠くにはあべのハルカスが見えています。

木津川 2013年11月
中之島方面から流れてくる木津川と堀江方面の眺め。撮影許可の交渉をしたスタッフによると、夜景も中々のものだそうです。また夜に訪れてみようと思っています。

堀江地区のタワーマンション群 2013年11月
南堀江のタワーマンション。左がヴィークタワー南堀江(32階)、右がドゥーシェ南堀江(25階)です。近くではジオタワー南堀江(35階)の計画も進行中。

道頓堀川水門 2013年11月
道頓堀川と木津川の交点に設けられた道頓堀川水門

フォレオ大阪ドームシティ 2013年11月
2011年6月16日、市バス九条営業所跡地に開業したフォレオ大阪ドームシティ。健康、スポーツ、安心をテーマとした商業施設で、大和ハウス工業が運営。

多根総合病院 2013年11月
2011年3月に移転開院した多根総合病院。都市機能の集積が進んでいます。

ドームシティガスビルとガスタンク2013年11月
1996年完成のオフィスビル、ドームシティガスビル。大阪ドーム自体が大阪ガスの工場跡地を再開発したものであり、また同社の創業地という深い繋がりがあります。

大阪市交通局本局庁舎 2013年11月
17階建て、高さ92.72mの大阪市交通局本局庁舎。赤字(当時)の癖に豪華すぎると批判されていました。橋下市長だったら間違いなく縮小を指示していたでしょう。

京セラドーム大阪 全景
3年前の大阪ドームシティです。現在は手前にイオンが建っているため、京セラドーム大阪の全景を撮影することが難しくなりました。今後は貴重な写真になりますね。

以上、大阪ドームシティの様子でした。このように再開発も大詰めを迎えているといった感じです。プロ野球やイベント、コンサート等でフル稼働している京セラドーム大阪の周辺に、オフィス、商業、医療、文化施設の集積が進み、まさに一大集客拠点になろうとしています。やはり阪神なんば線の効果は絶大だったと言えるでしょう。大阪ドームの開業から16年、ようやく本来あるべき姿が見えてきたような気がします。

地下鉄なんば駅コンコースに「ekimoなんば」が開業

2013年10月31日、大阪市営地下鉄の駅ナカ商業施設としては最大の規模となるekimoなんばが開業しました。北改札のNORTHゾーンと南改札のSOUTHゾーンの2つのエリアに全19店舗が出店し、年商19億円の売上を目標としています。

ekimoなんば NORTH 01
北改札(近鉄・阪神側)にあるekimoなんば NORTHゾーンの様子。以前は駅事務所くらいしか無かった場所が、お洒落な商業施設に変貌していました。

ekimoなんば NORTH 02
関西初出店のランキンランキンです。あらゆるジャンルのランキング上位の商品と注目商品だけを集めた雑貨店だそうです。以前は観光案内所がありました。

ekimoなんば NORTH 03
namba HIPS方面へと続く通路も商業施設に。

ekimoなんば NORTH 04
ここがコインロッカーや定期券売り場のあった通路とは思えません。

ekimoなんば NORTH 05
開業日ということで、マスコミ数社が取材に来ていました。

ekimoなんば ショップガイド
ekimoなんばのショップガイド。

ekimoなんば SOUTH 01
南改札(マルイ・高島屋側)を出るとSOUTHゾーンがあります。

ekimoなんば SOUTH 03
SOUTHゾーンにはファッション関連の店舗が集まっています。

ekimoなんば SOUTH 02
店舗ができることで通路幅の縮小を懸念していたのですが、以前よりも広くなったように感じます。大きな柱を利用して店舗と通路の空間を上手く分けています。

ekimoなんば SOUTH 04
ちょっと距離のある近鉄→南海の乗り換えが楽しくなりそうです。

以上、ekimoなんば開業日の様子でした。先に開業したekimo天王寺と同じく、木目調の天井にすることで、駅の通路であることを感じさせない上品な空間を演出していました。イメージ的には既存地下街のなんばウォークNAMBAなんなんの拡張に近く、難波の地下街全体として回遊性と魅力が大きくアップしたように思います。

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