高層ビル・再開発

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中之島フェスティバルタワー・ウエスト オフィス部分が点灯

2017年4月17日の開業に向けて最後の仕上げが続く中之島フェスティバルタワー・ウエスト。昨年末辺りから上層階のコンラッド大阪に明かりが点いていたので、そろそろオフィス部分でも照明テストが行われるのではないかと様子を伺っていたところ、ついにオフィスフロアの全館点灯が行われました。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 01
錦橋から見る中之島フェスティバルタワー・ウエスト。6階から32階のオフィスフロアのほぼ全てが点灯し、まさに光のタワーという状態になっていました。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 02
北側の真下から見上げると大迫力です。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 03
肥後橋北詰交差点より。低層部にも照明が入りほぼ完成といった様子。オフィスロビーや中之島香雪美術館等の入る3〜5階部分はまだ点灯していませんでした。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 04
四つ橋筋側のエントランス部分。公開空地としても機能します。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 05
壁面にはコンラッド大阪中之島香雪美術館のロゴを表示。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 06
かなり上質感ある造りの低層部。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 07
3階のオフィスロビーへと直通するエスカレーター。地下鉄肥後橋駅、京阪渡辺橋駅と地下で直結するということで、オフィスビルとしての利便性は非常に高そうです。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 08
渡辺橋よりツインタワーを見上げる。フェスティバルシティがまもなく開業します。

以上、中之島フェスティバルタワー・ウエストの夜景でした。実際に照明が点灯する姿を見ると一気に期待感が高まっていきます。4月17日には全17店舗の商業施設部分(フェスティバルプラザ)が開業し、オフィスフロアの入居が開始、夏にコンラッド大阪が開業、2018年春には中之島香雪美術館が開業予定です。

阪神高速大和川線 (三宝〜鉄砲) 開通記念イベント 復路編

2017年1月21日に行われた阪神高速6号大和川線 三宝ジャンクション〜鉄砲出入口間の開通記念イベント(ハイウェイウォーク)の続きです。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 13
三宝ジャンクションの手前で折り返し、復路は東に向かって戻っていく形になります。トンネルには大和川第1トンネル(1164m)という名称が付いていました。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 14
ここから復路がスタート。最初は下り坂になっています。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 15
トンネル内の様子。一直線にどこまでも続いていきそうな感覚。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 16
途中から予想外のイルミネーション演出がスタート。歩行者天国 今日だけやで。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 17
天井から7色の光を照らすレインボーのイメージ。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 18
グリーンの照明をベースにプロジェクターで木漏れ日のような映像を写し出す。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 19
ミラーボールがくるくると回ってディスコのような空間に。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 20
特殊な投光機を使って幻想的な空間を演出。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 21
都市のような映像を写し出すプロジェクター。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 22
様々なイルミネーションに魅了されているうちに出口が見えてきました。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 23
鉄砲出口から差し込む光がまるでSF映画のワープゾーンのよう。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 24
鉄砲出口を出ると3kmのハイウェイウォークが終了。お疲れ様でした。

以上、阪神高速大和川線開通記念ハイウェイウォークの様子でした。わずか数時間のイベントの為にここまでの演出をするとは思っていませんでした。今回のイベント全体を通して、普段は見ることのできない世界を体験することができ、非常に良い経験になりました。今後の未開通区間の進捗も非常に楽しみです。

阪神高速大和川線 (三宝〜鉄砲) 開通記念イベント 往路編

大阪市と堺市を分ける大和川の南岸に沿って建設が進む阪神高速6号大和川線。2017年1月28日に三宝ジャンクション鉄砲出入口間が開通するのに合わせて、1月21日に記念イベントのクォーターマラソンとハイウェイウォークが実施されました。

阪神高速6号大和川線 整備効果
阪神高速大和川線の整備効果。全線開通後には西名阪道から環状線を経由せずに湾岸線へと入ることができるようになり、渋滞の緩和が期待されています。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 01
ハイウェイウォークはイオンモール堺鉄砲町の北側からスタート。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 02
西行きの鉄砲東出口となる予定のスロープを反対に下って高速道路の本線に入っていきます。先に見えるトンネルは未開通区間。上には南海本線が走っています。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 03
Uターンして本線のウォーキングがスタート。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 04
国道26号線の下を潜り、空が見える掘割方式で建設された区間を進んで行きます。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 05
トンネル内部の様子。この辺りは未開通区間なので、まだ照明も仮設で白線等も引かれていません。非日常な雰囲気がプンプンでワクワクします。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 06
ここからが2017年1月28日に開通する区間。照明や配管が化粧板で覆われておらず、設備が簡素化されている印象を受けました。メンテナンス性は高そうです。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 07
6号大和川線の標識。照明はスッキリとした白色のLED。個人的にはオレンジ色の高圧ナトリウムランプで照らされた昔ながらのトンネルのほうが好きです。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 081
トンネル内に気流を起こすことで排ガス対策を行うジェットファン。高速道路内の設備をじっくり撮影できる機会は中々ないので、こういったイベントはとても貴重です。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 09
いよいよ出口の標識が見えてきました。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 10
三宝ジャンクション手前の分岐標識です。神戸が左で関空が右という表示は構造上そうなっているのですが、土地勘のある人は逆に戸惑う可能性がありそうです。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 11
地上に出るとウォーキングの折り返し地点となります。残念ながら先の三宝ジャンクションに入ることは出来ませんでした。かなり期待していたのですが。

阪神高速大和川線(三宝ジャンクション〜鉄砲)開通記念イベント ハイウェイウォーク 2017年1月 12
入れないものは仕方ないので展示してあった三宝ジャンクションの模型。北側から見下ろしている状態になります。上下に走る道路が阪神高速4号湾岸線

以上、阪神高速大和川線開通記念ハイウェイウォークの様子でした。往路では脚色のない素の状態の道路や付帯設備を楽しむことができました。またトンネル内では阪神高速の歩みを紹介するパネルが展示されていたり、緊急車両が展示されていたりと、非常に勉強になるものが多かったです。次回の復路編に続きます。

中之島フェスティバルタワーからの眺め (イケフェス大阪2016)

2016年度で3回目の開催となった生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(通称イケフェス)。今回は76件の建物が扉を開き、メインの2日間とプレ期間を含めて109個の見学プログラムが実施されました。その中の一つ、中之島フェスティバルタワーのガイドツアーに参加してきましたので、内容をレポートしておきます。

中之島フェスティバルタワー 2016年11月
中之島フェスティバルタワーの外観。新朝日ビルディングとフェスティバルホールを39階建て、高さ200mの超高層ビルへと建て替えたものです。2012年開業。

イケフェス大阪2016 中之島フェスティバルタワー ガイドツアー 01
ツアーは13階のスカイロビーからスタート。朝日新聞の歴代ビルの変遷について、写真パネルを使って解説して頂きました。、昔の貴重な写真がいっぱいです。

イケフェス大阪2016 中之島フェスティバルタワー ガイドツアー 02
続いて設計を担当した部署の方から構造についての解説がありました。フェスティバルホールを無柱空間にする為、メガトラスという構造を採用しています。

イケフェス大阪2016 中之島フェスティバルタワー ガイドツアー 03
続いてはテラスに出て実物を見ながらの解説。メガトラスの斜めの部分が分割して溶接されている理由は、部材を搬入する橋の耐荷重の制約によるものだったそうです。

イケフェス大阪2016 中之島フェスティバルタワー ガイドツアー 04
ツアーの後半ではなんと屋上へ案内していただけるとのこと。まさかのサプライズに参加者一同エレベーターへ乗り込む前からワクワク感が止まりません。

イケフェス大阪2016 中之島フェスティバルタワー ガイドツアー 05
37階から屋上へと繋がる階段を登っていきます。

中之島フェスティバルタワー 屋上
これが屋上の様子です。あまりの開放感に圧倒されました。

中之島フェスティバルタワー 屋上から東方向
東方向、中之島東部〜生駒山方面。塔屋の壁面があって下側はあまり見えないのですが、さすがは地上200m。素晴らしい絶景を楽しむことができました。

中之島フェスティバルタワー 屋上から東方向 中之島東部方面
中之島東部のバラ園と大阪城、OBP等を収めました。まさに水都大阪ですね。

中之島フェスティバルタワー 屋上から東方向 北浜方面
北浜周辺のタワーマンション群。

中之島フェスティバルタワー 屋上から東方向 OAP方面
OAP方面。背後には鶴見緑地が見えます。

中之島フェスティバルタワー 屋上から南方向
南方向、本町〜難波〜天王寺方面。

中之島フェスティバルタワー 屋上から南方向 あべのハルカス方面
南方向をクローズアップ。あべのハルカスの圧倒的なランドマーク性はやはり凄いです。右側手前で建設中の高層マンションはブランズタワー御堂筋本町

中之島フェスティバルタワー 屋上から南方向 本町周辺
もろ逆光ですが西本町周辺。中央のザ・サンクタスタワー(高さ189m)が巨大です。

中之島フェスティバルタワー 屋上から西方向
西方向は中之島フェスティバルタワーウエストが最上部まで組み上がっている為、ほとんど見えません。眺望は上層部に入るコンラッド大阪に期待でしょうか。

中之島フェスティバルタワー 屋上から北方向
北方向、梅田方面。普段は見ることができない貴重な構図です。

中之島フェスティバルタワー 屋上から北方向 阪急梅田駅方面
阪急梅田駅周辺。梅田阪急ビルを中心としたビル群の谷間から姿を見せるHEP FIVEの観覧車と、遠くには新しいエキスポシティの観覧車が見えています。

中之島フェスティバルタワー 屋上から北方向 JR大阪駅〜グランフロント大阪方面
JR大阪駅〜グランフロント大阪周辺のビル群。ビルの隙間から見えるうめきた2期地区には暫定利用のうめきたガーデンが設営されています。

中之島フェスティバルタワー 屋上から北方向 西梅田方面
西梅田方面。このあたりはビルが近いのでかなり窮屈ですね。

イケフェス大阪2016 フェスティバルホールの大階段
最後はフェスティバルホールの大階段前で解説を聞いてツアー終了となりました。

以上、イケフェス大阪2016中之島フェスティバルタワーガイドツアーの様子でした。ビルの高層階から眺望が見られるのではと予想して参加しましたが、まさか屋上を開放して頂けるとは夢にも思いませんでした。太っ腹な朝日ビルディングさんには本当に感謝です。また来年もどこかの見学会に参加できればと思います。

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