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中之島フェスティバルタワー・ウエストが上棟

中之島3丁目で建設中の超高層ビル、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)が最上部まで組み上がり、2016年3月24日に上棟式が行われました。

大阪・中之島で朝日新聞社と竹中工務店が建設中の超高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」(西棟)の鉄骨が地上41階の最上階まで組み上がり、24日、現地で上棟式があった。2017年春の完成予定で、4年前に完成した「中之島フェスティバルタワー」(東棟)と併せ、国内最高峰の高さ200メートルのツインタワーとなる。(朝日新聞デジタル)

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2016年3月 01
上棟した中之島フェスティバルタワー・ウエスト。地上41階建て、199.27m。開業まで後1年ありますが、外観はかなりの部分まで完成しているように見えます。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2016年3月 02
肥後橋を渡る人々が見上げていきます。

中之島フェスティバルタワー 2016年3月
先行して2012年に完成した中之島フェスティバルタワー。地上39階建て、高さ198.96m。低層部にはフェスティバルホールや朝日新聞大阪本社が入っています。

中之島の高層ビル群 2016年3月 01
壁のように超高層ビルが林立する中之島3丁目エリア。左の2棟は中之島ダイビル(地上35階建て、高さ160m)、中之島三井ビル(地上31階建て、高さ140.15m)。

中之島の高層ビル群 2016年3月 02
土佐堀川と中之島の超高層ビル群。フェスティバルシティの対岸にはアパホテル大阪肥後橋駅前(地上30階建て、高さ106.4m)が建っています。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 夜景 2016年3月
国内最高峰の200mツインタワーとなるフェスティバルシティの夜景。工事用の照明によって、既にオフィスの入居が始まっているようにも見えます。

以上、上棟式を迎えた中之島フェスティバルタワー・ウエストの様子でした。建設ニュースさんの記事によると、ビルの住所でConrad Osaka合同会社が登記されているようで、入居するホテルブランドはコンラッドでほぼ確定のようです。中之島に国際級ホテルが進出するというのは、今後の街づくりの上で非常にプラスだと思います。


2016.04.02 追記

コンラッド進出のニュースが出ていました。名称はコンラッド大阪になるようです。

米ホテルチェーン大手のヒルトン・ワールドワイドは31日、朝日新聞社と竹中工務店が大阪・中之島に建設中の高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に、最高級ブランドのホテル「コンラッド大阪」を開くと発表した。コンラッドは東京・汐留に続いて国内2カ所目で、開業はビル完成後の2017年夏の予定という。(朝日新聞デジタル)

道頓堀 ツタヤエビスバシ・ヒットビジョンが稼働

前回の記事で少しお伝えしたツタヤエビスバシ・ヒットビジョンが稼働していました。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 01
ツタヤ戎橋前の様子。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 02
ディスプレイは2面、屋上10.2m×18.6m、壁面17.3m×15.4m、総面積は上下合わせて約455屐F本最大級のビジョンという肩書に恥じない大迫力です。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 03
日亜化学工業製SMD型LED素子を使用した20mmピッチのディスプレイシステムだそうで、昼間でも通常の看板以上に鮮明に見えます。本当に技術の進歩は凄いです。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 04
グリコサインとの位置関係はこのような感じです。戎橋一帯は全国から観光客が集まる大阪を代表する記念撮影スポットなので、広告効果は非常に高そうです。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 01
夜バージョン。昼間よりもさらに鮮明になります。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 02
あまりの美しさに、画面へ引き込まれるような印象を受けます。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 03
やはり全面を使用すると大迫力です。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 04
グリコサインもリニューアルによってLED化され、様々なパターンを表示できるようになりました。見慣れた道頓堀の夜景ですが、どんどん進化していきます。

以上、道頓堀にまた新たなシンボルが加わりました。2016年3月24日に点灯式を開催ということでしたので、撮影時は試験運用という感じでしょうか。静止画だけでなく映像にも対応し、物理的に広告を貼り替える手間がかからず、また複数の広告をローテーションで流せるデジタルサイネージは屋外でも主流になっていきそうです。

東大阪市役所 展望ロビーからの夜景 (東大阪ジャンクション)

大阪府下第3位の人口(約50万人)を抱える東大阪市。その行政機能の中心を担っているのが東大阪市役所本庁舎です。庁舎の22階には無料の展望ロビーが設けられており、大阪東部エリア周辺を一望。特に阪神高速東大阪線と近畿自動車道が交差する東大阪ジャンクションの夜景は非常に迫力があります。

東大阪市役所本庁舎 ライトアップ 01
東大阪市役所本庁舎の夜景。地上24階建て、高さ115.8m。近鉄荒本駅北西側に整備された東大阪新都心地区のランドマークとなっています。

東大阪市役所本庁舎 ライトアップ 02
撮影時は最近では珍しくライトアップされていました。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 01
東方向の広大な夜景。遥か大阪市内方面まで一望できます。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 02 東大阪ジャンクション
左右対称の美しい構造を持つ東大阪ジャンクション。この規模のジャンクションを上から見られる場所があるというのは全国的に見ても大変貴重だと思います。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 03 東大阪ジャンクション
綺麗な円弧を描くジャンクションのループ部分。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 04 東大阪ジャンクション
ジャンクションの一部を切り取るとかなりSFチックな印象になります。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 05
背後に広がるのは大阪市内の超高層ビル群。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 06 梅田〜中之島
梅田〜中之島方面のビル群を超望遠撮影。中央は大阪ビジネスパーク。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 07 大阪都心
阪神高速東大阪線と本町〜難波方面のビル群。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 08 あべのハルカス
天王寺・阿倍野方面。飛び抜けたランドマーク性を持つあべのハルカス

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 09
南方向の夜景。東大阪市内〜八尾方面の住宅街が広がる。

東大阪市役所からの夜景 2016年1月 10 近畿自動車道
近畿自動車道、東大阪南〜八尾インター付近。大阪中央環状線と並走する。右側奥に聳え立つのはJR久宝寺駅前のツインタワーマンション、メガシティタワーズ

最後は動画です。東大阪ジャンクションの夜景を中心に、クールな雰囲気で仕上げてみました。ジャンクションを行き交う車の流れをゆっくりお楽しみ下さい。

YouTubeの動画ページへ

以上、東大阪市役所本庁舎からの夜景でした。ここからの撮影はかなり久々で、仕事での商用撮影を除けば10年ぶりくらいになるかもしれません。一時期、展望ロビーからの撮影は全面禁止となっていたのですが、現在、南方向と東方向の一部に限り、一般でも許可されるようになっています。展望ロビー内にはお洒落なバーもありますので、美しい夜景を見ながらグラスを酌み交わすのも一興ではないでしょうか。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

神戸イルミナージュ 2015-2016

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

神戸市北区にあるテーマパーク、神戸フルーツ・フラワーパークでは5回目の開催となる神戸イルミナージュが開催されています。会場内を4つのエリアに分け、HIKARIのルネッサンスパークをテーマとした幻想的な非日常の世界を表現しています。

神戸イルミナージュ 2015-2016 01
洋館のようなホテル フルーツ・フラワーの外壁を使ったイルミネーション。

神戸イルミナージュ 2015-2016 02
ホテル前の中央広場は一面が白亜の世界。

神戸イルミナージュ 2015-2016 03
もはやイルミネーションイベントの定番、光のトンネル。

神戸イルミナージュ 2015-2016 04
イエロー系のトンネルは珍しいかもしれません。

神戸イルミナージュ 2015-2016 05
テーマエリア、HIKARIの赤ずきんちゃん。ウサギがいっぱい。

神戸イルミナージュ 2015-2016 06
テーマエリア、HIKARIの千夜一夜。魔法のランプと魔人。

神戸イルミナージュ 2015-2016 07
テーマエリア、HIKARIの人魚姫。海のブルーが神秘的な雰囲気。

神戸イルミナージュ 2015-2016 08
テーマエリア、HIKARIの妖精の国。ミニチュア感のあるお城。

神戸イルミナージュ 2015-2016 09
サンタとクマのイルミネーション。

神戸イルミナージュ 2015-2016 10
エントランス広場の街路樹と光の海のようなイルミネーションが印象的。

神戸イルミナージュ 2015-2016 11
開催中はフードコートになっているイベント広場と大屋根のイルミネーション。

神戸イルミナージュ 2015-2016 12
ルネサンス広場周辺の様子。

以上、神戸イルミナージュ2015-2016でした。フルーツフラワーパークという会場自体が西洋風の佇まいを持っているので、イルミネーションとの相性も抜群です。すぐ近くにある神戸三田プレミアム・アウトレットと一緒に訪れれば一日中楽しめるでしょう。神戸イルミナージュは2016年1月31日まで開催。期間中は駐車場無料です。

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