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平成OSAKA天の川伝説 2017

大川の天満橋から天神橋にかけての区間に、約5万個の青く輝く光球(いのり星)が放流される七夕の定番イベント、平成OSAKA天の川伝説が今年も開催されました。

今回はOMMビル21階の屋上西側をチケット購入者向けに開放するという実験が行われ、そちらに招待して頂いたのですが、予想以上の大混雑で落ち着いた撮影は困難な状況でした。しかし関係者の御厚意で同フロアにある日本料理の樂待庵さんから特別に撮影させて頂くことができましたので、そちらからの写真を紹介します。

平成OSAKA天の川伝説 2017 01
樂待庵から眺める天の川。高度感があって素晴らしい眺望でした。

平成OSAKA天の川伝説 2017 02
北浜〜中之島〜梅田方面の高層ビル群と天の川のマッチング。

平成OSAKA天の川伝説 2017 03
今年は剣先噴水が稼働していませんでした。ライトダウンキャンペーンによるものですが、せっかくの集客イベントなのに何とかならないものかと思います。

平成OSAKA天の川伝説 2017 04
八軒家浜船着場。いのり星が良い具合に広がっていました。

平成OSAKA天の川伝説 2017 05
外壁が写り込んでしまいますが縦構図バージョン。

以上、OMMビル21階の樂待庵さんからの眺めでした。屋上よりもワンフロア高い位置にあるので、より広範囲に大川を見下ろすことができ、絶景と呼ぶに相応しい眺めを楽しむことができました。天の川伝説の日はこちらを予約して食事と供に楽しむのが最高の贅沢かもしれません。お値段以上の価値は十分にありそうです。

栴檀木橋 (せんだんのきばし) ライトアップ夜景

2017年4月3日より、土佐堀川に架かる栴檀木橋(せんだんのきばし)のライトアップがスタート。既にライトアップが完成している12ヶ所の橋梁や堂島川護岸のライトアップと合わせ、中之島一帯が光の帯で繋がり、水都大阪の魅力がさらに向上しました。

栴檀木橋 ライトアップ 2017年4月 01
みおつくしプロムナードから見る栴檀木橋。完成した中之島フェスティバルタワーウエストを始めとした高層ビル群がバックに広がる。

栴檀木橋 ライトアップ 2017年4月 02
栴檀木橋のライトアップ。サイドには水色と黄緑色のグラデーション。これまでの中之島の橋梁ライトアップと比べても特に爽やかで明るい色合いです。

栴檀木橋 橋上夜景 2017年4月
三休橋筋の一部となっている橋上の様子。橋にちなんで栴壇木橋筋(せんだんのきばしすじ)とも呼ばれているようです。両サイドには植樹が施されています。

栴檀木橋と大阪市中央公会堂 夜景 2017年4月 01
栴檀木橋から見る大阪市中央公会堂。欄干にはセンダンノキをモチーフにしたパネルが取付けられており、内側からもライトアップされている様子が分かります。

栴檀木橋と大阪市中央公会堂 夜景 2017年4月 02
栴檀木橋と大阪市中央公会堂のコラボレーションは見応え充分。

栴檀木橋と「緑の賛歌」像 夜景 2017年4月
みおつくしプロムナードに鎮座する「緑の賛歌」像(本郷新・作)と栴檀木橋。右側の大きなビルは淀屋橋スクエア(地上18階建て、高さ79.7m)。

以上、栴檀木橋のライトアップでした。大阪市中央公会堂の影に隠れて、これまであまり目立たない橋だったのですが、今回のライトアップが完成したことで大変身しました。残念ながら『大阪夜景 増補改訂版』にはページが足りなくて載せられませんでしたが、今後新たな夜景スポットとして親しまれていくことと思います。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017

大阪城公園で行われる恒例のイベント、大阪城西の丸庭園 観楼ナイターを訪れました。普段は昼間しか開放されていない西の丸庭園ですが、この期間中は夜間まで開放され、ライトアップされた600本の桜を楽しむことができます。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 01
夜桜を楽しむ人々。ちょうど満開の時期だったので大盛況でした。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 02
メインの内濠沿いは混雑しますが、西側の外周付近は落ち着いた雰囲気。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 03
大阪城と夜桜。西の丸庭園からは天守閣が綺麗な角度で見えます。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 04
大阪城の夜桜とOBP。休日なのでオフィスの窓明かりは少なめ。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 05
見ごたえのある夜桜。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 06
内濠ごしに見る大阪城天守閣と夜桜。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 07
西の丸庭園の北東端より。壮大な石垣が特徴的。

以上、西の丸庭園の夜桜でした。以前と比べれば少しライトアップされる本数が減ったような感はありますが、大阪城天守閣のライトアップとの共演はやはり素晴らしいです。また来年も素晴らしい桜を咲かせてくれることでしょう。

もりのみやキューズモールBASEの夜景

2015年4月に森ノ宮の日生球場跡地に開業したもりのみやキューズモールBASE。スポーツと健康に特化した商業施設というコンセプトで設計されており、屋上に設置された国内初のランニングトラック(エアトラック)はその象徴的な存在となっています。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 01
もりのみやキューズモールBASEのエントランス。地下鉄森ノ宮駅の出入口と直結しており、鉄道でのアクセスが非常に良好な商業施設となっています。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 02
やはり特徴的なエアトラックが目を引きます。

もりのみやキューズモールBASE エアトラック 夜景 2017年2月 01
竹中工務店が開発したエアトラックの様子。一周300mのトラックを商業施設の各棟を跨ぐように設置しています。このアイデアは素晴らしいものだと思います。

もりのみやキューズモールBASE エアトラック 夜景 2017年2月 02
トラック内は走行レーンが2つ、ウォーキング用のレーンが1つの計3レーン構成。照明が内周に沿って設置されており、夜間でも利用可能です。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 03
エアトラックと同じ屋上フロアにはフットサルコートもあります。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 04
エアトラックから見下ろすBASEパークの様子。日生球場の記憶を継承する施設ということで、広場や吹き抜けが野球場の形になっています。

もりのみやキューズモールBASEより中央大通と阪神高速東大阪線 夜景 2017年2月
エアトラックから見る中央大通と阪神高速東大阪線。

以上、もりのみやキューズモールBASEの夜の様子を紹介してみました。商業ゾーンの面積を全体の約4割に抑えているということで、ショッピング自体を目当てに行くと不満が残るかもしれませんが、地域に密着した公園的な施設という側面もあり、長く地元の人々に愛される場所になっていくのではないかと思います。

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