夜景・夕景

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エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEELの夜景

2009年2月に閉園したエキスポランド跡地の再開発事業として2015年11月にオープンしたEXPOCITY(エキスポシティ)ららぽーとEXPOCITYを中心に、海遊館が運営するNIFREL(ニフレル)等の体験型施設を組み合わせた大型商業施設です。

2016年7月には高さ日本一(123m)の大観覧車、Redhorse OSAKA WHEEL(オオサカホイール)が完成し、全ての施設が出揃いました。読者から過去に何件かリクエストを頂いていたので、遅ればせながら夜景を紹介しておきます。

エキスポシティ エントランス
大阪モノレールの万博記念公園駅から2分ほど歩くとエキスポシティのエントランスが見えてきます。写真は冬のイルミネーションが行われている時のもの。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 空の広場
エントランスから各施設へと結ぶ導線の中心にある空の広場Redhorse OSAKA WHEEL。手前にNIFREL(ニフレル)ポケモンEXPOジムがあります。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エントランス 01
近未来的なRedhorse OSAKA WHEELのエントランス。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エントランス 02
乗り場へと続く通路。写真が歪んでいるようにも見える変わったデザインです。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 乗り場
観覧車乗り場の様子。天井と足元がシースルーというゴンドラが大きな特徴。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 01
ゴンドラに乗り込むと徐々に景色が広がっていきます。手前の建物はニフレル

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 02
西方向、豊中市〜箕面市方面の夜景。中央に万博記念公園駅。右側に万博記念公園の自然文化園。モノレールに沿って東西に走る中国自動車道の光が綺麗です。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 03 太陽の塔
ライトアップされた万博記念公園のシンボル、太陽の塔。上空から眺められるのは中々新鮮です。バックには大阪大学の建物群や箕面方面の夜景が広がる。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 04
南西方向、吹田市中心部方面の夜景。眼下にはイルミネーションに包まれたエキスポシティ、遠くには大阪市内の光が見えます。小さいですがあべのハルカスも。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 05
東方向、高槻市〜茨木市方面の夜景。中国自動車道を跨ぐモノレールの分岐(本線と彩都線)や、名神高速近畿道と分岐する吹田ジャンクションが特徴的。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 06 吹田ジャンクション
吹田ジャンクションをズームアップ。中央奥から近畿自動車道、中央手前が中国自動車道、左右が名神高速道路という構造の重要なジャンクションです。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 07 市立吹田サッカースタジアム
南東方向、茨木市〜摂津市方面の夜景。中央にガンバ大阪の本拠地、市立吹田サッカースタジアムが見える。サッカーの試合開催時には光り輝いているはず。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 ゴンドラ内
ゴンドラの内部。定員6名の広々としたキャビン。全ゴンドラにタブレットが完備されており、各種インフォメーションを表示。今後様々なアプリが提供されていく予定。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 REDHORSE MARUMIEPLAZA
観覧車を降りた所にあるMARUMIE PLAZA。オフィシャルグッズが買えるショップと観覧車を眺めながら食事ができるテラス席を備えたレストランがあります。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 全景
北側から見るRedhorse OSAKA WHEELの全景。ライトアップには様々なパターンがあり、毎時0分など一定時間毎にしか見られないパターンもあるようです。

太陽の塔とRedhorse OSAKA WHEEL 2017
太陽の塔Redhorse OSAKA WHEEL。その間にモノレールの光軌。

最後は動画でお楽しみ下さい。観覧車内からの夜景撮影は制約が多くて大変ですが、何とか制作してみました。上記の写真がそのまま場面の解説になります。


YouTubeの動画ページへ

以上、Redhorse OSAKA WHEELの夜景でした。ベイエリアの開放感が特徴の天保山大観覧車や、都会のど真ん中でビルの間をすり抜けるHEP FIVE大観覧車とはまた違った趣のある夜景を楽しむことができます。冬場は大気が綺麗で見通しの良い日が多いので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

大阪港 中央突堤臨港緑地からの夕日〜トワイライト

大阪港(築港)西端の突き出した部分にある中央突堤臨港緑地。綺麗に整備されたウッドデッキからは南港方面の大パノラマが広がります。前回記事の動画撮影の為に訪れたところ、ぎりぎり日没前の見事な夕日を捉えることが出来ました。

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 01
中央突堤臨港緑地からの夕景。西側に開けた大阪港ならではの風景です。

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 02
日没直前の様子。左側には閉館したなにわの海の時空館

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 03
大阪南港南防波堤灯台と重なるように沈みゆく太陽。見事な夕日でした。

大阪港 中央突堤臨港緑地 コスモスクエア トワイライト 2016年1月 01
コスモスクエア方面のトワイライト。夕景が綺麗な日は没後も美しいものです。

大阪港 中央突堤臨港緑地 コスモスクエア トワイライト 2016年1月 02
コスモスクエアのビル群。右から大阪府咲洲庁舎(256m)、ミズノクリスタ(147m)、ハイアットリージェンシー大阪(112m)、ドコモ大阪南港ビル(アンテナ200m)です。

南港コンテナターミナル 夜景 2016年1月
南港コンテナターミナル。位置的には三菱倉庫のターミナルだと思います。

以上、中央突堤臨港緑地からの夕景でした。以前は海遊館近辺の駐車場しか身近な選択肢が無かったのですが、現在は緑地の入口付近に駐車場(有料)が新設されており、より気軽に訪れることができるようになっています。


■お知らせ

明日1月15日にインテックス大阪で開催される「こみっく★トレジャー29」にて、私が執筆に加わった「夜ビル -Buillmination-」および「高層画報 Vol.3」を頒布します。ブースは夜行部(キ02ab)となっております。興味のある方はぜひお越し下さい。

こみっく★トレジャー29 夜行部 おしながき
その他、既刊各種やOBPのペーパークラフトも販売します。

夜景動画 大阪府咲洲庁舎 コスモタワー展望台

大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)展望台の夜景動画を約5年ぶりにリニューアルしました。1995年に大阪ワールドトレードセンタービルディングとして開業した当時からある展望台で、これまでに何度か管理会社を変えながら営業継続されています。地上252m(ビル自体は256m)という現在でもトップクラスの高さから360度全方向に広がる大阪ベイエリアの夜景が大きな特徴となっています。

YouTubeの動画ページへ

南港ビル群のトワイライトから始まるオープニングは対岸の中央突堤臨港緑地から撮影、本編は大迫力の俯瞰夜景を中心に、天保山大観覧車などのランドマークを挟みながら構成しました。エレベーターのシーンは窓の汚れが酷く、視聴に耐えなかったので今回はその代わりにエスカレーターのシーンを挿入しています。

全編を通してゆったりと長めのカットで構成している為、静かな時間が流れるベイエリアの雰囲気を存分に楽しめると思います。5年前と比べて眺望自体に大きな変化があるわけではないのですが、やはり撮影機材が新しい分、画質は大幅に向上しており、その点だけでもリニューアルした価値はありそうです。

大阪府咲洲庁舎展望台は外国人観光客が急増している梅田スカイビルや、最新スポットのあべのハルカスと比べるとマイナーではありますが、その独特な逆四角錐の形状により眺望の見やすさは抜群で、海に囲まれた開放感という大きなアドバンテージがあります。都心からの距離というハンデに負けず頑張って欲しいと思います。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

中之島フェスティバルタワー・ウエスト Xmasウインドウアート

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて2016年の12月20日から25日まで建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエストの壁面において特別なクリスマスイルミネーションが行われていました。あまりにも唐突なニュースで公開のタイミングを逃してしまいましたが、お蔵入りさせるのも勿体ないので、時期外れですが2017年最初の記事とさせて頂きます。

中之島フェスティバルタワーウエスト クリスマス ウインドウアート 01
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(右側) の9階から31階を使って描かれたウインドウアート。北側はクリスマスツリーの絵柄となっていました。

中之島フェスティバルタワーウエスト クリスマス ウインドウアート 02
高さ約100m、幅約60mの巨大なクリスマスツリーが出現。

中之島フェスティバルタワーウエスト クリスマス ウインドウアート 03
南面はかわいらしい雪だるまのイメージ。

中之島フェスティバルタワーウエスト クリスマス ウインドウアート 04中之島フェスティバルタワーウエスト クリスマス ウインドウアート 05
最後はそれぞれ縦バージョンで公開しておきます。

中之島フェスティバルタワー・ウエストは2017年4月に竣工予定。オフィステナントが入ると大規模なウィンドウアートは難しくなるので、おそらく今回一度きりのものになると思いますが、かつて行われていた中之島三井ビルのウィンドウアートを引き継いで欲しいという願望もあります。もしツインタワーの両方でウィンドウアートが描かれれば、本当に大迫力のイルミネーションになるのではないかと思います。

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