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コミックマーケット92 「夜ビルVol.2 神戸」 刊行のお知らせ

2017年8月11日〜13日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット92で、夜行部の新刊、『夜ビル-Buillumination- Vol.2 KOBE』を頒布します。Vol.1の大阪編に引き続き、今回は異国情緒漂う港町、神戸編となります。2017年は神戸開港150周年ということで、これ以上ないタイミングでの刊行となりました。

夜ビル Vol.2 KOBE 01
夜ビル-Buillumination- Vol.2 KOBE』の表紙。

夜ビル Vol.2 KOBE 02
メイン特集では神戸の現役ライトアップビル24棟を厳選して紹介。メリケンパークやハーバーランド、旧居留地等、主要なエリアは見開きで整理されています。

夜ビル Vol.2 KOBE 03
ビルによっては見開きでライトアップの特徴を紹介する徹底ぶり。

夜ビル Vol.2 KOBE 04
続々と誕生するタワーマンションもまとめて紹介しています。

夜ビル Vol.2 KOBE 05
第2特集には「失われたライトアップ」を掲載。前号で私が担当した大阪編に引き続き、ぜひとも入れたかった企画ですが、さすがに私は過去の神戸のストック写真や知識をほとんど持っていないので、執筆を「こべるん〜変化していく神戸〜」を運営しているビルブロガー仲間のしんさんにお願いしました。

夜ビル Vol.2 KOBE 06
第2特集では8ページを使って、ライトアップを中止してしまったビルを12棟紹介。神戸の再開発を15年以上に渡って取材し続けている第一人者、しんさんによるコラムも読み応え十分で、資料的価値も非常に高い特集です。

夜ビル Vol.2 KOBE 07
私は全体構成や写真関連のアドバイザーとして参加した他、見開きのグラビア写真を4枚提供しました。神戸の夜景写真集としても楽しめる内容になっています。

コミックマーケット92での頒布予定は、
8月12日 東へ-46b (「超高層ビルを愛でる会」委託)
8月13日 東T-14b (「夜行部」として頒布)
の2日間で、頒布価格は500円となっております。

また8月14日以降はメロンブックスの店舗や通販でも販売予定です。今回、大阪で開催されるコミックトレジャーには不参加ということで、東京に行けない方はぜひ通販の方で宜しくお願い致します。数に限りがありますのでご注文はお早めに。

OBP 新MID大阪京橋ビルの夜景 2017年8月

パナソニック大阪京橋ビルの再開発プロジェクトとして建設が進む(仮称)新MID大阪京橋ビル。地上22階建て、高さ116mの超高層オフィスビルで、主要テナントとして関西電力系列の通信事業者であるケイ・オプティコム本社が入居する予定です。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 01
(仮称)新MID大阪京橋ビルツイン21の夜景。2017年8月現在、建物の外観はほぼ完成に近づき、一部フロアでは照明テストが行われていました。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 02
OBPらしくシンプルで重厚なデザイン。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 03
北側にはおそらくエレベーターホールであろう明かりが一直線に伸びていました。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 04
塔屋をズームアップ。まだ化粧パネルは取り付けられておらず、機械設備工事の様子が見えます。形状が特徴的なので何らかのライトアップを期待したいところ。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 05
(仮称)新MID大阪京橋ビルが加わった新しいOBPの夜景。この角度だと、ちょうど空白地帯を埋めるような形となり、ビル群の厚みが増したようです。

大阪ビジネスパークでは他にも、シアターBRAVAの跡地一帯で読売テレビ新社屋の建設がスタートしています。完成後、読売テレビの現社屋にはパナソニックのコネクティッドソリューションズ社が一棟借り上げで入居します。しばらく続いた停滞の時代から、変化・進化の時代を迎えようとしているOBPの再開発に注目です。

梅田新道 フェニックスタワーのライトアップが再点灯

梅田新道のあいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー(高さ145m)の頂部が光っているとの情報がツイッターで入ってきましたので、早速確認してみたところ、本当に点灯していました。以前は毎週金曜日にライトアップが行われていましたが、ここ10年くらいずっと点灯することはなく、寂しく思っていましたので嬉しい限りです。

梅田新道交差点 夜景 2017年7月
梅田新道交差点の様子。右側がフェニックスタワー、見事に頂部が輝いています。左側は梅新第一生命ビル(高さ79.5m)。露天神社の参道を兼ねた空間があります。

あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー ライトアップ 2017年7月 02
ライトアップされたフェニックスタワー全景。

あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー ライトアップ 2017年7月 01
最上階とヘリポートの間に特徴的な空間が設けられた塔屋部をズームアップ。27階に和食の燦(さん)大阪店があります。このお店からの景色も素晴らしいです。

大阪駅前第3ビル展望室からの夜景 2017年7月
大阪駅前第3ビルから梅田新道交差点を見下ろす。フェニックスタワーのライトアップが加わることで、より一層華やかな夜景になったような気がします。

以上、フェニックスタワーのライトアップでした。以前は塔屋部だけでなくオフィス部分にライン状のライトアップが施されていたり、建物両サイドにもスポットライトのような装飾が行われていました(以前の様子)。願わくばそちらも復活してほしい所ですが、何より失われたライトアップが復活したという事実が重要です。まだ完全復活なのかどうかは不明ですが、ぜひ続けていって欲しいと思います。

平成OSAKA天の川伝説 2017

大川の天満橋から天神橋にかけての区間に、約5万個の青く輝く光球(いのり星)が放流される七夕の定番イベント、平成OSAKA天の川伝説が今年も開催されました。

今回はOMMビル21階の屋上西側をチケット購入者向けに開放するという実験が行われ、そちらに招待して頂いたのですが、予想以上の大混雑で落ち着いた撮影は困難な状況でした。しかし関係者の御厚意で同フロアにある日本料理の樂待庵さんから特別に撮影させて頂くことができましたので、そちらからの写真を紹介します。

平成OSAKA天の川伝説 2017 01
樂待庵から眺める天の川。高度感があって素晴らしい眺望でした。

平成OSAKA天の川伝説 2017 02
北浜〜中之島〜梅田方面の高層ビル群と天の川のマッチング。

平成OSAKA天の川伝説 2017 03
今年は剣先噴水が稼働していませんでした。ライトダウンキャンペーンによるものですが、せっかくの集客イベントなのに何とかならないものかと思います。

平成OSAKA天の川伝説 2017 04
八軒家浜船着場。いのり星が良い具合に広がっていました。

平成OSAKA天の川伝説 2017 05
外壁が写り込んでしまいますが縦構図バージョン。

以上、OMMビル21階の樂待庵さんからの眺めでした。屋上よりもワンフロア高い位置にあるので、より広範囲に大川を見下ろすことができ、絶景と呼ぶに相応しい眺めを楽しむことができました。天の川伝説の日はこちらを予約して食事と供に楽しむのが最高の贅沢かもしれません。お値段以上の価値は十分にありそうです。

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