夜景・夕景

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あべのハルカス STAR LIGHT FANTASIA by NAKED

2017年3月7日で開業から3周年を迎えたあべのハルカス。展望台(ハルカス300)では3Dプロジェクションマッピングを使用したイベント「STAR LIGHT FANTASIA by NAKED -HARUKAS300-」が開催されています。今回は展望台内の4ヶ所で行われているマッピングの一部(南側の窓)を動画で紹介しておきます。

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斬新なのはやはり透明な窓に映像を投影しているという点でしょう。技術的にはほぼ透明な特殊スクリーンを窓に貼ることで実現しているそうですが、実際に目にすると凄く不思議な感覚です。また窓枠だけを避けて映像を投影することで、あたかも窓の向こう側に映像が浮かび上がっているような錯覚を起こさせています。

STAR LIGHT FANTASIAは「星空の都市」をテーマとしており、文字通り星々と夜景が融合したマッピングデザインとなっています。また大阪城や通天閣など大阪の観光名所が登場したり、壮大な夜景をバックに花火が打ち上がったりと、時間は短いながらも非常に充実したエンタテインメントショーに仕上がっていました。

開催は2017年3月31日まで。詳細は公式サイトへ。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

中之島フェスティバルタワー・ウエスト オフィス部分が点灯

2017年4月17日の開業に向けて最後の仕上げが続く中之島フェスティバルタワー・ウエスト。昨年末辺りから上層階のコンラッド大阪に明かりが点いていたので、そろそろオフィス部分でも照明テストが行われるのではないかと様子を伺っていたところ、ついにオフィスフロアの全館点灯が行われました。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 01
錦橋から見る中之島フェスティバルタワー・ウエスト。6階から32階のオフィスフロアのほぼ全てが点灯し、まさに光のタワーという状態になっていました。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 02
北側の真下から見上げると大迫力です。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 03
肥後橋北詰交差点より。低層部にも照明が入りほぼ完成といった様子。オフィスロビーや中之島香雪美術館等の入る3〜5階部分はまだ点灯していませんでした。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 04
四つ橋筋側のエントランス部分。公開空地としても機能します。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 05
壁面にはコンラッド大阪中之島香雪美術館のロゴを表示。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 06
かなり上質感ある造りの低層部。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 07
3階のオフィスロビーへと直通するエスカレーター。地下鉄肥後橋駅、京阪渡辺橋駅と地下で直結するということで、オフィスビルとしての利便性は非常に高そうです。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 08
渡辺橋よりツインタワーを見上げる。フェスティバルシティがまもなく開業します。

以上、中之島フェスティバルタワー・ウエストの夜景でした。実際に照明が点灯する姿を見ると一気に期待感が高まっていきます。4月17日には全17店舗の商業施設部分(フェスティバルプラザ)が開業し、オフィスフロアの入居が開始、夏にコンラッド大阪が開業、2018年春には中之島香雪美術館が開業予定です。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEELの夜景

2009年2月に閉園したエキスポランド跡地の再開発事業として2015年11月にオープンしたEXPOCITY(エキスポシティ)ららぽーとEXPOCITYを中心に、海遊館が運営するNIFREL(ニフレル)等の体験型施設を組み合わせた大型商業施設です。

2016年7月には高さ日本一(123m)の大観覧車、Redhorse OSAKA WHEEL(オオサカホイール)が完成し、全ての施設が出揃いました。読者から過去に何件かリクエストを頂いていたので、遅ればせながら夜景を紹介しておきます。

エキスポシティ エントランス
大阪モノレールの万博記念公園駅から2分ほど歩くとエキスポシティのエントランスが見えてきます。写真は冬のイルミネーションが行われている時のもの。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 空の広場
エントランスから各施設へと結ぶ導線の中心にある空の広場Redhorse OSAKA WHEEL。手前にNIFREL(ニフレル)ポケモンEXPOジムがあります。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エントランス 01
近未来的なRedhorse OSAKA WHEELのエントランス。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エントランス 02
乗り場へと続く通路。写真が歪んでいるようにも見える変わったデザインです。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 乗り場
観覧車乗り場の様子。天井と足元がシースルーというゴンドラが大きな特徴。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 01
ゴンドラに乗り込むと徐々に景色が広がっていきます。手前の建物はニフレル

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 02
西方向、豊中市〜箕面市方面の夜景。中央に万博記念公園駅。右側に万博記念公園の自然文化園。モノレールに沿って東西に走る中国自動車道の光が綺麗です。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 03 太陽の塔
ライトアップされた万博記念公園のシンボル、太陽の塔。上空から眺められるのは中々新鮮です。バックには大阪大学の建物群や箕面方面の夜景が広がる。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 04
南西方向、吹田市中心部方面の夜景。眼下にはイルミネーションに包まれたエキスポシティ、遠くには大阪市内の光が見えます。小さいですがあべのハルカスも。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 05
東方向、高槻市〜茨木市方面の夜景。中国自動車道を跨ぐモノレールの分岐(本線と彩都線)や、名神高速近畿道と分岐する吹田ジャンクションが特徴的。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 06 吹田ジャンクション
吹田ジャンクションをズームアップ。中央奥から近畿自動車道、中央手前が中国自動車道、左右が名神高速道路という構造の重要なジャンクションです。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 夜景 07 市立吹田サッカースタジアム
南東方向、茨木市〜摂津市方面の夜景。中央にガンバ大阪の本拠地、市立吹田サッカースタジアムが見える。サッカーの試合開催時には光り輝いているはず。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 ゴンドラ内
ゴンドラの内部。定員6名の広々としたキャビン。全ゴンドラにタブレットが完備されており、各種インフォメーションを表示。今後様々なアプリが提供されていく予定。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 REDHORSE MARUMIEPLAZA
観覧車を降りた所にあるMARUMIE PLAZA。オフィシャルグッズが買えるショップと観覧車を眺めながら食事ができるテラス席を備えたレストランがあります。

エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 エキスポシティ大観覧車 Redhorse OSAKA WHEEL 2017 全景
北側から見るRedhorse OSAKA WHEELの全景。ライトアップには様々なパターンがあり、毎時0分など一定時間毎にしか見られないパターンもあるようです。

太陽の塔とRedhorse OSAKA WHEEL 2017
太陽の塔Redhorse OSAKA WHEEL。その間にモノレールの光軌。

最後は動画でお楽しみ下さい。観覧車内からの夜景撮影は制約が多くて大変ですが、何とか制作してみました。上記の写真がそのまま場面の解説になります。


YouTubeの動画ページへ

以上、Redhorse OSAKA WHEELの夜景でした。ベイエリアの開放感が特徴の天保山大観覧車や、都会のど真ん中でビルの間をすり抜けるHEP FIVE大観覧車とはまた違った趣のある夜景を楽しむことができます。冬場は大気が綺麗で見通しの良い日が多いので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

大阪港 中央突堤臨港緑地からの夕日〜トワイライト

大阪港(築港)西端の突き出した部分にある中央突堤臨港緑地。綺麗に整備されたウッドデッキからは南港方面の大パノラマが広がります。前回記事の動画撮影の為に訪れたところ、ぎりぎり日没前の見事な夕日を捉えることが出来ました。

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 01
中央突堤臨港緑地からの夕景。西側に開けた大阪港ならではの風景です。

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 02
日没直前の様子。左側には閉館したなにわの海の時空館

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 03
大阪南港南防波堤灯台と重なるように沈みゆく太陽。見事な夕日でした。

大阪港 中央突堤臨港緑地 コスモスクエア トワイライト 2016年1月 01
コスモスクエア方面のトワイライト。夕景が綺麗な日は没後も美しいものです。

大阪港 中央突堤臨港緑地 コスモスクエア トワイライト 2016年1月 02
コスモスクエアのビル群。右から大阪府咲洲庁舎(256m)、ミズノクリスタ(147m)、ハイアットリージェンシー大阪(112m)、ドコモ大阪南港ビル(アンテナ200m)です。

南港コンテナターミナル 夜景 2016年1月
南港コンテナターミナル。位置的には三菱倉庫のターミナルだと思います。

以上、中央突堤臨港緑地からの夕景でした。以前は海遊館近辺の駐車場しか身近な選択肢が無かったのですが、現在は緑地の入口付近に駐車場(有料)が新設されており、より気軽に訪れることができるようになっています。


■お知らせ

明日1月15日にインテックス大阪で開催される「こみっく★トレジャー29」にて、私が執筆に加わった「夜ビル -Buillmination-」および「高層画報 Vol.3」を頒布します。ブースは夜行部(キ02ab)となっております。興味のある方はぜひお越し下さい。

こみっく★トレジャー29 夜行部 おしながき
その他、既刊各種やOBPのペーパークラフトも販売します。

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