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淀屋橋エリアの再開発 2016年2月

大阪を代表するビジネス街、淀屋橋エリアの再開発状況です。御堂筋沿いでは老朽ビルの建て替えを促すため、2013年に高さ規制が緩和されました。これによって100m超のビルが建設可能となり、徐々に再開発の動きが出始めています。

日本生命本店 本館 2016年2月
日本生命本店本館。1962年に第2期が完成。御影石ばりの重厚な外観は、風格ある淀屋橋の景観創出に一役買っています。背後に建つのが新しい東館。

日本生命本店 東館 2016年2月
2015年1月に完成した日本生命本店 東館。地上15階建て、高さ80.75m。大阪市内の各所に分散していた同社のカスタマー部門をこのビルに集約させました。

日本生命本店 本館と東館の間 2016年2月
日本生命本店の本館と東館の間の道路。再開発によって非常に洗練された空間となりました。このような整備と電線の地中化はぜひ積極的に勧めて欲しい所です。

日本生命保険 新南館 2016年2月
上記の東館に先駆けて2009年1月に完成した日本生命保険 新南館。地上17階建て、高さ78m。この一帯に広がる日本生命村の一角を構成しています。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館建替計画 2016年2月 01
御堂筋の高さ規制緩和による建て替え第1号となる三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建替工事の様子。地上21階建て、高さ104.5m、2017年11月竣工予定。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館建替計画 2016年2月 02
同じく三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建替工事の様子を南西側から。背後に淀屋橋アップルタワーレジデンスThe Kitahama(北浜タワー)が見えています。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館建替計画 2016年2月
上記本館の東側で建設中の三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館。地上18階建て、高さ93.99m、2017年11月竣工予定。本館とは空中通路で接続されます。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館建替計画 完成予想図
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の完成予想図。本館は50mの低層部とセットバックした高層部で構成されています。

芝川ビルディング 2016年2月
上記の南側にある近代建築、芝川ビルディング。渋谷五郎と本間乙彦の設計で1927年竣工。竜山石を用いたマヤ・インカ文明を思わせる装飾が施されています。

日鉄御堂筋ビル 解体工事 2016年2月
御堂筋沿い平野町3交差点、日鉄御堂筋ビル解体工事の様子。南側には大きな駐車場があり、もし一体的な開発になれば相当な規模になると思います。

クラッシィタワー淀屋橋 2016年2月
御堂筋の淡路町3交差点から東側に1本入った通りに建つクラッシィタワー淀屋橋。地上35階建て、高さ127.64m、2015年12月に完成した分譲タワーマンションです。

クラッシィタワー淀屋橋 & リーガルタワー大阪淡路町 2016年2月
クラッシィタワー淀屋橋(左)のすぐ北側の街区には、2008年完成のリーガルタワー大阪・淡路町(地上32階建て、高さ113m)が建っており、やや窮屈な印象。

エグゼタワー道修町 2016年2月
リーガルタワー大阪・淡路町の北側に建つエグゼタワー道修町。地上23階建て、高さ76m、2007年完成。企業の社宅から分譲マンションに転用されたそうです。

(仮称)中央区瓦町3丁目計画 新築工事 建築計画のお知らせ
取材時にたまたま見つけた(仮称)中央区瓦町3丁目計画の建築計画。地上30階建て、高さ98.47m(図面から計算すると最高部103.21m)、2019年3月竣工予定。

(仮称)中央区瓦町3丁目計画 新築工事 2016年2月
(仮称)中央区瓦町3丁目計画の敷地の様子。現在はトーア紡ビルの解体工事中です。場所はクラッシィタワー淀屋橋の一つ東側の街区、三休橋筋沿いになります。上記3棟と合わせて、一気にタワーマンションの密集地帯となりそうです。

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