(仮称)大阪市中央区北浜東計画 2012年6月

(仮称)大阪市中央区北浜東計画は大阪大林ビル(大林組本店)西隣で建設中の超高層タワーマンションです。地上41階建て、高さ142.45m、総戸数350戸の大規模なプロジェクトで、2014年9月の竣工を目指しています。

(仮称)大阪市中央区北浜東計画 立面図
(仮称)大阪市中央区北浜東計画の北側立面図です。

(仮称)大阪市中央区北浜東計画 2012年6月 01
現地の様子を北西側から撮影しました。既に本体工事が始っているようです。

(仮称)大阪市中央区北浜東計画 2012年6月 02
現時点で正式名称は不明ですが、建築主が三井不動産レジデンシャルですので、同社の高層マンションブランド、パークタワーシリーズになるのではないでしょうか。

(仮称)大阪市中央区北浜東計画 2012年6月 03
敷地の西側から撮影。バックの大阪大林ビル(高さ120m、1973年竣工)は大阪で最も古い100m超の高層ビルです。大林組本店は建設中のダイビル本館(中之島)に移転する予定ですが、その後に何らかの動きがある可能性があります。

(仮称)大阪市中央区北浜東計画 模型
大阪大林ビル1階に展示されているジオラマには、既に本計画の模型が設置されています。透明なビルが大阪大林ビル、その右隣が(仮称)大阪市中央区北浜東計画です。高さ20m程度の差ですが、大林ビルよりもかなり大きく見えます。

前回の記事で紹介した高麗橋地区地区計画は東横堀川を挟んだ目と鼻の先ですので、こちらも高層化されるようだと将来は立派なスカイラインが形成されているかもしれません。今後も合わせてウォッチングしていきたいと思っています。