大阪 at Night ブログ
グランフロント大阪の夜景 Vol.1 うめきた広場
- 2013.05.20 Mon
- 夜景・夕景 > 梅田
過去2回は少し離れた場所から見たグランフロント大阪の夜景を紹介しましたが、今回からはグランフロント敷地内の夜景をシリーズでお届けします。まずは玄関口であり、駅前広場としては国内最大級の規模となるうめきた広場です。

東側(ヨドバシ梅田側)からの入口。ここからグランフロントの敷地であることを表したかったのだと思いますが、正直この柱は要らなかったのではないかと思います。

JR大阪駅北口との連絡橋。巨大な弧を描く南館のライトアップが綺麗です。

JR大阪駅とうめきた広場。新たな待ち合わせスポットとして定着しそうな場所です。

うめきた広場から見る南館タワーA。低層部の商業施設と高層部のオフィスを分けることで、延床面積のわりに圧迫感の少ない都市景観を作り出しています。

グランフロント大阪 南館の夜景。187店舗を擁する9階構成の商業施設、ショップ&レストランが入居しています。単体百貨店並みの規模がある大型商業施設です。

うめきた広場の様子。今後はここで各種イベントが行われていくのでしょう。

JR大阪駅北口のアトリウム広場へと続く大階段のライトアップ夜景。うめきた広場で特に目立つためか、記念写真を撮影している人が沢山いました。

大阪ステーションシティと大階段の相乗効果で素晴らしい夜景になりました。

うめきた広場から見るノースゲートビルディング。これまでは工事の関係で見ることができなかった構図。ようやく本来あるべき姿を見られたという感じです。

うめきた広場には水景を演出するために水路が張り巡らされています。場所によって運河のようであったり、池のようであったり、かなり気合を入れて作られています。

JR大阪駅のライトアップが水面に映え、幻想的で美しい癒しの空間を創造しています。人工的ではありますが、水都大阪の新しい名所となってくれそうです。

駅前の超一等地でありながら、非常に贅沢に敷地を使って水路を配置しています。
以上、グランフロント大阪の玄関口となるうめきた広場の夜景でした。ここまで凝っていると単なる駅前広場という概念を超えていますね。これまで大阪駅周辺の地上部分には広場と呼べる場所が無かったので、色々な意味で貴重な空間になりそうです。次回はうめきた広場の続きで、うめきたSHIPの夜景を紹介する予定です。
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浜寺公園 ばら庭園 (大阪府堺市) 2013年5月
300品種、6,500株と大阪府下で最大級の規模を誇る浜寺公園のばら庭園が見頃を迎えており、訪れる人々の目を楽しませていました。写真で少しだけ紹介します。

辰野金吾設計の登録有形文化財、南海浜寺公園駅の木造駅舎。将来、高架化される予定ですが、新駅舎の正面に移築、保存活用されることが決定しています。

なだらかな丘のようになっているばら庭園の様子です。既にピークを過ぎた品種や、これから咲き始める品種もあり、全体としては7分咲きといったところでしょうか。
浜寺公園には臨海工業地帯の夜景撮影で何度か訪れていますが、昼間にじっくりと歩いたことが無く、とても新鮮に映りました。ばら庭園の見頃は5月中旬から6月上旬頃。5月26日までの期間は夜間ライトアップが行われます(午後9時まで開園)。週末の行楽にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。イベントの詳細は公式サイトへ。
周辺ビルから見るグランフロント大阪の夜景
2013年4月26日の開業以来、大阪の新たなランドマークとして賑わいを見せているグランフロント大阪。多忙の中、ようやく撮影日程のメドが立ちましたので、完了した場所から少しずつ公開していきます。今回は大阪 at Nightらしい視点ということで、梅田地区の周辺ビルから見るグランフロント大阪の夜景をテーマに紹介します。

阪急グランドビルから見るJR大阪駅周辺の夕景。高層ビル群のライトアップが徐々に点灯し始め、華やかな繁華街の夜へと移り変わっていきます。

阪急グランドビルからの夜景。ここからの眺めも数年で大きく変わりました。

阪急グランドビルから見るグランフロント大阪の夜景。オフィスの入居率はまだまだですが、梅田阪急ビルのケースと同じく時間が解決してくれるでしょう。

大阪ステーションシティの夜景。こちらも開業当初はグランフロント大阪に負けないくらいの話題性がありました。劣勢が伝えられる三越伊勢丹にも頑張って欲しい。

大阪ステーションシティから見るグランフロント大阪の夜景。アトリウム広場とうめきた広場が一体化し、ようやく本来あるべき姿を拝むことが出来ました。

大阪ステーションシティの和らぎの庭から見るグランフロント大阪の夜景。タワーAは塔屋だけではなく、各階にあるエアインテークのライトアップも綺麗です。

梅田スカイビルから見るJR大阪駅周辺の夜景。展望窓から撮影できるギリギリの範囲。うめきた広場が完成したことで、三越伊勢丹側が一段と明るくなりました。

アトリウム広場とうめきた広場の夜景。周囲から浮いている感のあったノースゲートビルが、この状態を意図してデザインされたものだということが良く分かります。

うめきた広場をクローズアップ。大階段のライトアップがとても綺麗です。手前には停泊する船をイメージしてデザインされた商業棟のうめきたSHIPがあります。

梅田スカイビルから見るグランフロント大阪の夜景。空中庭園の構造物が邪魔で少し見づらい角度になりますが、真正面から4棟全てを見られる貴重なスポットです。
やはり最新スポットだけあって、ライティングデザインも凝っていますね。特にタワーAのエアインテークやタワーBのコーナーボイドのライトアップは斬新だと思います。どちらも同じく自然換気システムということで、デザインと機能性を両立させているのがポイントです。インターコンチネンタルホテル大阪とオーナーズタワー(分譲マンション)の稼働が始まり、オフィスが埋まった時の夜景が非常に楽しみです。
淀川河川公園からの梅田夜景 with グランフロント大阪
グランフロント大阪の夜景をやって欲しいというリクエストを何件も頂いているのですが、開業直後というのは混雑する上、スタッフも不慣れで撮影許可の取得に時間がかかることが想像できる為、落ち着くまでしばらく静観しています。そのかわりと言っては難ですが、グランフロント開業後の淀川河川公園の夜景を撮影しました。
十三〜西中島南方間から見る梅田の夜景。以前はこの辺りがベストスポットでしたが、グランフロント大阪のビル群が縦に並ぶので、横の広がりがイマイチです。
グランフロント大阪と西梅田方面。中之島フェスティバルタワーも見えています。
現在は塔屋のライトアップのみとなっているインターコンチネンタルホテル大阪やオーナーズタワーに灯が入れば更に眺めが良くなるでしょう。
グランフロント大阪と阪急電車の架橋。鉄道ファンにもお勧めしたい構図です。
十三から西側に入ると、ビル群の並びが変化し、印象がガラッと変わります。
グランフロント大阪と十三大橋の夜景。5連アーチのライトアップが美しい。
新十三大橋と福島方面。梅田の高層ビル群はさらに広がっていきます。
新十三大橋とグランフロント大阪。梅田スカイビルも良い角度で収まりました。
さらに西へ進み、十三と塚本の中間辺り。ここが現在のベストスポットだと思います。
グランフロント大阪と梅田スカイビル、そしてHEP FIVEの観覧車とランドマークが揃い踏み。4棟それぞれに施された個性的なライトアップにも注目です。
最後は動画でお楽しみ下さい。上の記事本文がそのまま解説になります。
前回に続くリニューアル動画の第二弾です。前作は撮影にかけた時間が少なく、やっつけ仕事で内容も薄かったのですが、今回は胸を張って淀川河川公園の夜景だと表に出せる作品になりました。あれから自身のスキルも撮影・編集機材も向上しているので、目標としている動く写真にかなり近づけたのではないかと思っています。
その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル










