大阪 at Night ブログ

レム新大阪(新大阪阪急ビル)からの夜景 後編

レム新大阪からの夜景 後編です。前回はホテルの外観と俯瞰夜景を中心に紹介しましたが、今回はさらにピンポイントな望遠夜景となります。新大阪は都心部から絶妙な距離にあるので、中々迫力のある構図で撮影することができました。

レム新大阪とコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション 夜景 2016年6月
新大阪駅北側に建つ2棟のホテル。レム新大阪(右)とコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(左)。手前は新御堂筋と地下鉄御堂筋線の高架。

キーエンス本社ビル 夜景 from レム新大阪 2016年6月
新大阪駅南側に建つキーエンス本社ビル(21階建て、高さ111m)。低層部は吹き抜け構造となっており、見る角度によって様々に表情が変わる斬新なデザインです。

梅田の超高層ビル群 夜景 from レム新大阪 2016年6月 01
梅田方面の超高層ビル群。新御堂筋沿いに密集するオフィスビル群と相まって街の厚みが感じられます。右側手前は新大阪プライムタワー(21階建て、高さ約90m)。

梅田の超高層ビル群 夜景 from レム新大阪 2016年6月 02
梅田中心部をクローズアップ。左側が阪急梅田駅周辺、右側がグランフロント大阪

梅田の超高層ビル群 夜景 from レム新大阪 2016年6月 03
阪急梅田駅周辺。ピンク色にライトアップされているビルが梅田阪急ビル(187m)。オレンジ色にライトアップされているビルが茶屋町アプローズタワー(161m)です。右奥には中之島フェスティバルタワー(200m)のツインビルが頭を覗かせています。

梅田の超高層ビル群 夜景 from レム新大阪 2016年6月 04
角度的に重なっていますがグランフロント大阪です。

北浜〜天六方面の超高層ビル群 夜景 from レム新大阪 2016年6月
北浜方面のビル群。手前は中崎町エリアとなります。中央で建設中のビルはシティタワー梅田東(46階建て、高さ146m)。右端奥にはあべのハルカスが見えます。

天満〜京橋方面の超高層ビル群 夜景 from レム新大阪 2016年6月
天満〜京橋方面のビル群。手前には淀川を渡る長柄橋

吹田〜摂津方面 夜景 from レム新大阪 2016年6月
吹田〜摂津方面。左側はメロード吹田(38階建て、高さ138m)、右端はパークタワー南千里丘(35階建て、高さ118m)。その間に高槻方面のビル群が見えます。

JR東海道本線(JR京都線) 新大阪駅 夜景 2016年6月
JR東海道本線(JR京都線)の新大阪駅。

新御堂筋 夜景 2016年6月
北大阪の大動脈、新御堂筋の夜景。右下が地下鉄御堂筋線の新大阪駅です。

最後は動画でお楽しみください。

YouTubeの動画ページへ

以上、レム新大阪からの夜景でした。新大阪駅周辺には夜景スポットと呼べる場所が無いので、とても新鮮な眺望を楽しむことができました。客室はやや狭いですが、新幹線駅直結で内装や設備が良く、お手頃な価格のプランもあるので、大阪旅行の際には大変お勧めできるホテルです。客室は全て高層階で、どの部屋に宿泊してもエレベーターホールから南側、北側両方の眺めを楽しむことができます。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

レム新大阪(新大阪阪急ビル)からの夜景 前編

久々のホテル夜景シリーズ、今回はJR新大阪駅に直結する新大阪阪急ビルの12階から17階にあるホテル、レム新大阪です。快眠をコンセプトとしたホテルということで、通常の倍の数のスプリングを使ったベッドや、全室完備のマッサージチェアなど、他のビジネスホテルとは一線を画した設備が特徴となっています。

新大阪駅 夕景 2016年6月
新大阪駅夕景。新幹線駅舎の背後に建つ横長のビルが新大阪阪急ビル

新大阪駅 夜景 2016年6月
JR新大阪駅と新大阪阪急ビルの夜景。ビルの高さは79.68m。

レム新大阪 エントランス 2016年6月 01
近未来的なレム新大阪のホテルエントランス。ここだけを見ても普通のビジネスホテルではない、デザインにこだわったホテルだということが良く分かります。

レム新大阪 エントランス 2016年6月 02
まるでSF映画に出てくるエレベーター、あるいはワープゾーンのよう。

レム新大阪 南側 夜景 (新大阪駅前) 2016年6月 01
以下、16階客室からの夜景です。まずは南側方面。新大阪駅南側ロータリー左側にJR東海道本線(京都線)、右側に地下鉄御堂筋線(新御堂筋)という構図。

レム新大阪 南側 夜景 (新大阪駅前) 2016年6月 02
眼下に見えるのが新幹線のホームです。

レム新大阪 南側 夜景 (新大阪駅前) 2016年6月 03
新大阪駅前の夜景。新幹線の発着駅としてのみ注目されがちですが、大阪北部のジャンクション駅としても機能しており、オフィスビルやホテルが集積しています。

レム新大阪 南側 夜景 (新大阪駅前) 2016年6月 04
新大阪駅南側で特に目立つビルは、左側のキーエンス本社ビル(21階建て、高さ111m)と右側の新大阪ワシントンホテルプラザ(23階建て、高さ約90m)です。

レム新大阪 南側 夜景 (新大阪駅ロータリー) 2016年6月
新大阪駅前のロータリー。高架部分はタクシー乗り場、地上部分は駐車場。

レム新大阪 南側 夜景 (新御堂筋) 2016年6月
梅田方面の夜景。2棟のビルの間から高層ビル群が見えます。

レム新大阪 北側 夜景 2016年6月 01
北東側、吹田〜茨木〜摂津方面の夜景。

レム新大阪 北側 夜景 2016年6月 02
北西側にはコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(旧ホテルラフォーレ新大阪)が建っていて、残念ながら景色はほとんど見えません。

レム新大阪からの夜景、後編に続きます。

中之島フェスティバルタワー・ウエストが上棟

中之島3丁目で建設中の超高層ビル、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)が最上部まで組み上がり、2016年3月24日に上棟式が行われました。

大阪・中之島で朝日新聞社と竹中工務店が建設中の超高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」(西棟)の鉄骨が地上41階の最上階まで組み上がり、24日、現地で上棟式があった。2017年春の完成予定で、4年前に完成した「中之島フェスティバルタワー」(東棟)と併せ、国内最高峰の高さ200メートルのツインタワーとなる。(朝日新聞デジタル)

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2016年3月 01
上棟した中之島フェスティバルタワー・ウエスト。地上41階建て、199.27m。開業まで後1年ありますが、外観はかなりの部分まで完成しているように見えます。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2016年3月 02
肥後橋を渡る人々が見上げていきます。

中之島フェスティバルタワー 2016年3月
先行して2012年に完成した中之島フェスティバルタワー。地上39階建て、高さ198.96m。低層部にはフェスティバルホールや朝日新聞大阪本社が入っています。

中之島の高層ビル群 2016年3月 01
壁のように超高層ビルが林立する中之島3丁目エリア。左の2棟は中之島ダイビル(地上35階建て、高さ160m)、中之島三井ビル(地上31階建て、高さ140.15m)。

中之島の高層ビル群 2016年3月 02
土佐堀川と中之島の超高層ビル群。フェスティバルシティの対岸にはアパホテル大阪肥後橋駅前(地上30階建て、高さ106.4m)が建っています。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 夜景 2016年3月
国内最高峰の200mツインタワーとなるフェスティバルシティの夜景。工事用の照明によって、既にオフィスの入居が始まっているようにも見えます。

以上、上棟式を迎えた中之島フェスティバルタワー・ウエストの様子でした。建設ニュースさんの記事によると、ビルの住所でConrad Osaka合同会社が登記されているようで、入居するホテルブランドはコンラッドでほぼ確定のようです。中之島に国際級ホテルが進出するというのは、今後の街づくりの上で非常にプラスだと思います。


2016.04.02 追記

コンラッド進出のニュースが出ていました。名称はコンラッド大阪になるようです。

米ホテルチェーン大手のヒルトン・ワールドワイドは31日、朝日新聞社と竹中工務店が大阪・中之島に建設中の高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に、最高級ブランドのホテル「コンラッド大阪」を開くと発表した。コンラッドは東京・汐留に続いて国内2カ所目で、開業はビル完成後の2017年夏の予定という。(朝日新聞デジタル)

道頓堀 ツタヤエビスバシ・ヒットビジョンが稼働

前回の記事で少しお伝えしたツタヤエビスバシ・ヒットビジョンが稼働していました。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 01
ツタヤ戎橋前の様子。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 02
ディスプレイは2面、屋上10.2m×18.6m、壁面17.3m×15.4m、総面積は上下合わせて約455屐F本最大級のビジョンという肩書に恥じない大迫力です。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 03
日亜化学工業製SMD型LED素子を使用した20mmピッチのディスプレイシステムだそうで、昼間でも通常の看板以上に鮮明に見えます。本当に技術の進歩は凄いです。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 2016年3月 04
グリコサインとの位置関係はこのような感じです。戎橋一帯は全国から観光客が集まる大阪を代表する記念撮影スポットなので、広告効果は非常に高そうです。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 01
夜バージョン。昼間よりもさらに鮮明になります。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 02
あまりの美しさに、画面へ引き込まれるような印象を受けます。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 03
やはり全面を使用すると大迫力です。

ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン 夜景 2016年3月 04
グリコサインもリニューアルによってLED化され、様々なパターンを表示できるようになりました。見慣れた道頓堀の夜景ですが、どんどん進化していきます。

以上、道頓堀にまた新たなシンボルが加わりました。2016年3月24日に点灯式を開催ということでしたので、撮影時は試験運用という感じでしょうか。静止画だけでなく映像にも対応し、物理的に広告を貼り替える手間がかからず、また複数の広告をローテーションで流せるデジタルサイネージは屋外でも主流になっていきそうです。

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